こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

タグ:断捨離



 

運勢が上がるかどうかはわかりませんが、私は掃除と身の回りの整理・無駄なものは持たないということは守っていきたいと思いできるだけ実行してます。

これは断捨離や風水の影響を受けていますが、母親の影響が一番強いと思っています。

母は昔の人ですから物は大事にしてますから、使わないような物も取ってありました。

ただ我々の時代と違い根本持っている物が少ないので、捨てなくても物で溢れるということはありませんでした。

汚れた部屋には貧乏神が寄ってくる


汚れた部屋にいても幸運が来ますよと言うことを提唱する人は、聞いたことがありません。

お金に困っている人の家は、「臭い」「汚い」「湿気が溜まっている」などの共通点があるようです。

特に湿気が溜まっているような部屋に生活していては、健康すら損なわれてしまいますよね。

私も時間が許す限り、掃除をするようにしていますし、朝は必ず窓を開け空気の入れ替えをします。

ま〜あ働きながらなので、掃除はそこそこと言ったところです。

今貧乏なので、キレイとはいえないのかもしれませんね(^∇^)

引き出しの整理を始めよう


私の力が及ぶ範囲で見えているところは、無駄なものが比較的少ないと思っています。

妻の部屋や息子の部屋は、私の力の及ぶところではないので、汚部屋状態です。

娘の部屋は、性格が私に似たのかスッキリしています。

妻と息子もそのうち気づき、片付けることでしょう。

さて私の部屋も一見片付いているように見えますが、前々から気になっているのが引き出しの中です。

ここはなかなか手付かずの場所です。

いよいよここにも、メスを入れようとついに決断しました。

捨てて掃除するだけですから、簡単他言えば簡単です。

普段見えないから、いい加減になりやすい場所です。

お金が貯まる4つの法則


決断したなんて大げさに言いましたが、「座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋 片づけで金運&幸運をつかむ!/伊藤勇司【1000円以上送料無料】」という本に影響されただけです。

 

お金が貯まる4つの法則をここで紹介します。

1.玄関・床・窓がピカピカ


2.見えないところまで手入れしている


3.流行に流されて買ったものがない


4.大黒柱である夫のスペースが整えられている


 

このうち2番は、押入れ・引き出しなど見えない所を掃除するという事を言っています。

 

伊藤勇司さんの著書であと感心したのは、ホテルのような部屋には注意というのには感心させられました。

生活している自分の部屋を、ホテルのような無味乾燥な部屋にはしてはいけないそうです。

わかるような気がします。

 

私は、どちらかと言えばホテルやモデルルームのような部屋にしたいと思考してしまいます。

でもそこまで完璧にしてしまうと、くつろぐという感じでなくなってしまいますよね。

きれいなだけの部屋でなく、愛着の持てる部屋にしていくのが心の安定につながるのでしょうね!!(お金持ちに成れたら更に良いですよね!!)

まとめ


無理は禁物ですが、一つ一つ計画を立て実行していくことにします。

引き出しは、とりあえず使わないものを捨てました。

文具類って、使わなくても使えると取っておいてしまいます。

そして、余分なものがあると、必要なものが探せなくなります(うん!これ重要)。

 

引き出しの次は、1番の掃除で、窓拭きを来週の休みにやろうと思っています(何年ぶりだ?)。

 

 

 

物を捨てられない人達~捨てるコツ五選~

 

物を捨てられないで、家や自分の部屋に物があふれている人、多くいますよね。

私は、あまりものを持たないようにしています、理由は掃除がしにくいからです。

唯一例外は、本です。

それでも、200冊くらいは処分しました。

来年には、本当に愛着のある者だけ残して、処分しようと思っています。(鬼に笑われますが!!!)

実例物を捨てられない人


今日朝出勤したら、約一か月分くらいのタブロイド紙の束が置いてありました。

私が所属する整体院のお客様ですが、物を捨てられない方がいていろんなものを理由をつけて持ってきます。



このタブロイド紙も、「暇なときに皆さんで呼んでください」といつも言われます。お客様がいない時間もありますから、確かに暇な時はあります。

でも、古い新聞は読む気しませんよね!!

それにせっかく紐がかかっていますから、捨てるるのに便利ですからあえて紐を解く気もしません。

この方は食べ物も良く持ってきてくれるのですが、賞味期限を見ないと危なくて食べられません。

半年以上前の賞味期限なんてこともありました。

話を聞くと、物が捨てられないうえに、百均やディスカウンターで買い物するのが大好きのようです。

しかも親も捨てられない人だったようで、母親の着物なんかも持ってきた事が有ります。

捨てられないうえに、買うことが好きとくれば、家の中どうなっていることでしょうかね??

ちょっと見てみたいと思います。

この方などは、捨てるということに罪悪感があるようですし、もったいないともよく言っています。

人にあげたと思うと、物を手放せるようです。

ま~私としては、ここで捨ててあげるのも人助けと思い使えるものは使いますがゴミのようなものは捨てています。

本で学ぶ物の捨て方


この方だけではなく、私の周りにも結構物を捨てられない人が多くいます。

ですから「断捨離」が、ブームになったりするわけですよね!!!

断捨離の著者やましたひでこさんの言っていることは、とても参考になりますし、私の好きな本の一つです。

 

 

あと「捨てる技術」辰巳渚さんの本も物を整理したい人には、バイブルのような本ですよね。

 

 

でも実際には、物ってなかなか捨てられませんよね!!

私は本が好きなのですが、やはり本は捨てられません。

「断捨離」や「捨てる技術」を読んでだいぶ不要な物は処分しました。

捨てるコツ五選


1.収納場所を決め、増やさない


整理整頓の原則は、定物定置です。

定められた物を定められた位置に置くということですよね、でもこの収納場所が増えてしまえば物は増えてしまいます。

決められた物しか置かないようにするのは基本ですが、収納場所を増やせばやはり物は増えます。

収納場所は増やさず、入りきらなくなったら処分するものを決めるということですよね!!

2.使用期限を決めて使わないものを処分する


思い出が有ったり、何となく捨てられないものは、いったん別の箱などに入れ期限を決め、やはり使わない様だったら処分するというルールをつくります。

物によっては、クリスマスなどの様に一年に一回しか使わないものなどシーズン性の高いものがありますから、一年と設定するのが良いでしょうね!!

3.「まだ使える」「もったいない」は禁句


使えるものや壊れていないものを捨てるのは、日本人の美徳としてちょっと許しがたいものがありますよね。

でもそのせいで、部屋が汚れ生活しにくいとしたら本末転倒ですよね!!

物があふれて快適な暮らしができないとしたら、物を処分するしかありません。

また物が多く掃除が出来なければ、黒カビなどが生え健康を害すかもしれません。

心と身体の健康のためと思い、処分すると決断してください。

4.整理する日をスケジュール化する


今スマホが普及していますから、物の整理する日をスケジュール化するのも簡単です。

日々・週・月・年単位で物を処分する日を決めます。

一日の終わりに、レシートやチラシなどの紙を必ず処分などまず自分で決めましょう。

それをスケジュールソフトや、リマインダーソフトに入れスマホの通知に入れておきます。

繰り返し機能が有りますから、毎日や週末月末に処分の通知を設定しましょう。

また押し入れの整理、リビングの片付けなども、スケジュール化すると段取りが出来るようになります。 

何時かやろうは、永遠に出来ません!!

5.プロに頼むのも選択肢に入れておく



今の時代、たとえば「断捨離」などの講習会や、収納アドバイザーなどを職業にしている方が多くいます。


プロのお掃除の専門業者もいます、お金がかかりますが最初のきっかけとして利用するのも手です!!

綺麗で、整理された状態を作ってもらったりヒントを得るのは、動機付けとして重要です。

そこから一歩踏み出すことが、出来るようになります。

 

運気を高めよう



風水などでは、物から気が出ていると言います。


金運を高めるためにトイレに黄色い物を置くだとか、風水は物に着目します。

使われなくため込まれたものは、邪気を出すともいわれています。

物があふれて暗い雰囲気の所にいると人間は、影響を受けやはり暗くなります。

運気の低い部屋にいたら、いくらパワースポットに行ったとしても開運しませんよ

物が少なく、きれいな家で、運気を上げましょうね!!

↑このページのトップヘ