こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

タグ:ダイエット



コンビニ弁当

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お弁当で健康に

今日は、妻がうっかりして私の弁当がありませんでした。

妻も仕事で疲れていますし、息子の弁当がない日は仕方ありませんね。

そう息子は、修学旅行中なのです。

私はコンビニで昼食を買うときは、おにぎり、サラダ、あればお菜という風に野菜を摂るように何時もはしてます。

でも今日は、なんとなくお弁当にして見ました。


今日の弁当は、「チキン南蛮弁当」です。

見てもらうと分かりますが、全く野菜がありません。

価格は530円、税別だとワンコインと言った安さです。

でもこれにサラダと味噌汁を付けると800円を、超えてしまいます。

これだと定食屋さんより、高いかも知れませんね。

私は今日1日だけなのでサラダ抜きにしましたが、昼コンビニがメインという人は経済的にも栄養的にも、問題がありますよね!!!



この食事だと三大栄養素は取れますが、ビタミン ミネラル は全く摂ることが出来ません。

エネルギーを入れても、燃焼に必要な触媒がありません。

触媒とはエネルギーを燃やすためのアシスタントで、人間の体ではビタミン・ミネラルがそれに相当します。 

ビタミン ミネラル をとるには野菜類を摂るのが一番ですが、次善の策としてサプリで摂るのも仕方ありませんね!!

サプリを否定する方もいるでしょうが、こう言う食事の時に限り飲むのはありだと思います。


人間の体は、多くの栄養素を必要とします。

その一つでもかけると人の体は、空腹だというサインを出します。

そう、空腹だと感じれば余程の人でなければ食べてしまいますよね!!

現代人は、エネルギー過多の栄養不足という矛盾した栄養失調状態なのです。

私の今日のお弁当を見て貰えばわかりますが、ほとんどエネルギー源しかありません。

 これだけでも太りやすいのに、ビタミン ミネラル が足りません。

体は、ビタミン ミネラル を欲して私にすぐ食べろと指示を出してきます。

そして空腹で甘いものを食べれば、またエネルギーに変換されないで中性脂肪に変換されてしまい、また空腹信号がでるという悪循環を繰り返すわけです。 

そこでこういう食事をした時に限り、ビタミン ミネラル サプリで摂取を一時避難的にお勧めします。

一時避難ですよ、昼は致し方ありませんが夜と朝はちゃんと食事でビタミン ミネラル を摂ってくださいね!!!




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今日久々に、長年ダイエットのサロンを、経営している方とお話しする機会がありました。

そちらでは、もちろんクライアントの希望により違うようですが、一月で脂肪を2・3キロ減らすのが標準的なプランのようです。

筋肉を減らさず、脂肪のみを落とすことに注力を注いでいるようです。

 そのオーナーさんは、これだけ情報が多くあるのに、体重だけを減らせばよいと考えている人が、数多くいると心を痛めていました。

筋肉量が減ると、代謝能力が低下し脂肪を燃焼する能力がなくなりなす。

 単品ダイエットのような無理なダイエットをすると、たしかに最初体重は落ちるのですが、すぐに止まってしまいます。

 何故でしょうか?

 それは、筋肉が落ちたので、その分だけ体重が落ちたのです。

 しばらくすると、筋肉が減少したので脂肪を燃焼する能力が落ち体重減少のスピードが落ちます。

 筋肉は、体温を上げる作用もあります、筋肉量の低下は低体温状態をも作ってしまいます。

 これでは、何のためにダイエットしているのか分からなくなります。

そうなると、ダイエットを中止してしまいます。

結果は、筋肉が減り、脂肪は減らないという状態になります。

 ダイエットを中止すると、当然リバウンドが起こります、リバウンドは脂肪のみが復元し体脂肪率は、体重は同じでも値は悪化しています。

 良いダイエットは、筋力とレーニングをやり、タンパク質・ビタミンB・ビタミンCを適正量を摂取することが、基本です。
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管理栄養士が、食の基本を教えてくれます。
 このルールを押さえると、健康にダイエットができます。

パンとご飯どちらを選ぶかと聞かれれば、パンを選ぶ人が多いと思います。

ご飯を、食べると太ると考えている人も多いようです。

パンは、軽いのでそれほど太るイメージが無いかもしれません。

さて、GI値というのをご存知でしょうか?GIとは、グリセミック・インデックスの略で、食品に含まれる糖分の吸収速度を表す指標です。

ブドウ糖を摂取したときの、スピードを100とし、これに対して相対的な値をだし指標としています。

100に近ければ近いほど、血糖値の上がるスピードが速いということです。

満腹てどういうことか分かりますか?胃腸が、満たされたということとイコールではありません。

血糖値が上がり、満腹中枢が刺激されたことにより、満腹になるのです。 血糖値の上がるスピードの速い食品を、摂ることにより早く満腹になるということです。

血糖値が早く上がるということは、早く血糖値が下がるということです。

ということは、早く空腹がやってくるということであり、また食べてしまうことです。

そうすると、一日の食べる量は、相対的に増えてしまいます。

そうです!!過食の原因です!!!

パンとご飯のGI値を比較してみましょう。

パン=91  ご飯=81  パンは、91でブドウ糖に近く血糖値の上がりやすい食品です。

パンとご飯で比較すると、ご飯を摂る方が、太りにくいのです。

パンも、全粒粉小麦パンになると、GI値は50となり血糖値は上がりにくくなります。 ダイエットの秘訣は、GI値の低い食品を選ぶことにあります。




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常識的なことですよね!

分かっているけどいろんな事情により朝食をとれない人が多いことでしょう。

朝食をとらないと、ダイエットはずいぶんと遠ざかってしまいます。

何故でしょうか?

一日の摂取カロリーが同じでも、朝摂ったカロリーと、夜摂ったカロリーは、行き先が違います。

朝摂ったカロリーは、エネルギーとして消費されます。

朝は一日のスタートです、これから消費されるエネルギーに朝食は変換されます。

ところが、夜摂取したカロリーは、脂肪という形で蓄えになってしまいます。

私も、いぜんは消費カロリーが、摂取カロリーを超えていればダイエットできますよとお話ししていました。

今では、考えを変え朝食を摂ることを進めています。

「朝食を抜くと病気にならない」という本があります。

しかしこの本でも、朝は人参・リンゴジュースや黒砂糖入り生姜紅茶を、摂取しています。

これで、ビタミンと、糖質の補給はされています。

過食傾向にある人には、こういう食事方法も有効と思います。

ここで言う朝食をとらないというのは、コーヒー一杯くらいで仕事に向かう人のことを言っています。

石原 結實先生「朝食を抜くと病気にならない」の著者)の言うことを実践している方は、健康でしょうし体重を気にする人はいないことでしょう。

ただ私は、石原先生の人参・リンゴジュースは実践したのですが、朝はガッツりできたので物足りなくていまは、お休み中です。

でも、体調を崩した時のための秘策として取ってあります。


話を本題に戻しましょう。

食事量ですが、基本は朝が一番多く、昼、夜、と減らしていくことが理想です。

朝のエネルギーは、消費されますが、夜のエネルギーは蓄積されます。

一度蓄積された物はなかなか消費されません、そうですそれが肥満の元なのです。

そしてまた翌日の夜に蓄積物が・・・・・・・・!

でも前日飲み過ぎて食べれない、夕食が遅くて胃もたれして食べれない。

ありますよね! そういうときは、朝一でミネラルウォーターを、こまめに摂り排泄を促進させてください。

そして、仕事前にはコンビニでおむすびを購入し食してください。

パン類は、だめですよ。

吸収が良すぎて、すぐにおなかが減ります。

そうするとずるずると、菓子類を・・・・・・・・!! ということになります。

パンとご飯どちらが良いのかに関しては、次回お話しします。



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ドーナツ


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痩せられない、何故だろう! 「食事量は減らしているのに」「バナナしか食べていないのに」 でも痩せない!!続かない!

原因は、栄養不足からきています。

人間には、必須栄養素が、いくつもあります。

3大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)は、間違いなくとれています(質は、分かりませんが!)。

 他の微量栄養素に関しては、・・・・・・? という人が多いと思います。

この微量栄養素が足りないと、人の身体は栄養不足と判断し、食物を摂取しろと命令を出します。

これが、飢餓感であり、空腹の元です。 ダイエットの基本①  微量栄養素を、しっかりと摂取する!!

人間に必要な微量栄養素は、細菌などにもやはり、必要な栄養素です。 そのため、食中毒の元になる細菌などを繁殖させないためには、この微量栄養素をなくすのが、簡単な方法となります。

一見ダイエットに良さそうな食品に見える、総菜や冷凍食品、ジュースなどなど、加工食品は、この微量栄養素が、少なかったりなくなっています(例外もあります)。

 ダイエットの秘訣は、「加工食品に頼らない」ということが言えます。

しかし、これでは、続きませんよね!

次回以降、さらに考えていきたいと思います。



食事がいかに身体、脳に影響を及ぼすかを詳細に述べられています。ダイエットにも、とても参考になリます。



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ノンカロリー・ゼロカロリーという食品が、多くありますね。

 でもそれを食べて、痩せたという話は、聞きません。

 何故でしょう? 甘みを、糖分からでなく、食品添加物から作っているからです。

食品添加物は、体内の酵素の働きを阻害し、それにより身体は疲弊し代謝能力が低下します。

 せっかく食べた物で人は、かえって疲れ、衰弱しているのですね。

内なる疲れは、代謝能力を弱めるため、脂肪を燃焼させられないのですね。

 なんかだるい、やる気が出ない、なんてことは、多いと思います。 原因の一つは、食品添加物の過剰摂取にあるのかもしれません。





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昨日アップしたダイエットの基本の補足説明です。

タンパク質は、身体の組織の生合成・成長・維持・修復に欠かせない物質です。

ちょっと詳しい話になりますが、タンパク質は、複数のアミノ酸により構成されています。

このアミノ酸の中には、体内で合成出来ない必須アミノ酸(体外から取り入れなければならない)というものもあります。

タンパク質の欠乏は、成長を阻害し、治癒能力の低下を招きます。

ですから、タンパク質を摂取しないような、単品ダイエットは危険なのです。

タンパク質を多く含んだ食品の多くは、高カロリーであり、ダイエット中敬遠されてしまいます。

低カロリー高タンパクなものが必要となります。

ジムなどでは、プロテインなどが勧められているようです。

一般的には、大豆食品や脂肪を落とした肉や、油を使わない調理法などが勧められています。

タンパク質は、必需品でありますが、取りすぎは気をつけてください。

必要以上のタンパク質は、エネルギーに変換されます。

この変換作業は、肝臓など身体に負担をかけますし、多くの老廃物を出します。

老廃物処理に結構なエネルギーを使うことになり、免疫力の低下を招きます。

一日のタンパク質摂取量は60gを、目安としてください。

とても少ない量で驚くでしょ? 結論としては、良質なタンパクを適量取り、適度な運動を!

すごくありきたりな結論ですが、各種のダイエット法を実践するときこの部分は、必ず考慮してください。



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