こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

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異常気象

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(2016年10月2日)の産経新聞の書評に「不平等論」という本が掲載されていました。

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戦後の日本人は、学校でみんな一緒のような平等を教え込まれています。

最近よく格差社会、などという言葉もよく聞きます。

差別のある社会は、絶対にあってはいけません。

差別社会と格差社会は、似て非なるものです。

人間一人一人はみんな違うものですから、経済的な問題に限れば格差はできてしまいます。

この本の作者は、プリンストン大学の名誉教授ハリー・G・フランクファーという方です。

著者は、「平等主義が社会をより良い方向に是正してきたこと」はもちろん肯定しています。

その上で、「教条的な平等主義は、人間にとって極めて危険である」と主張しているそうです。

我々人間は、現状を認識するとき他人との比較により、劣等感を持ったり、優越感を持ってしまいます。

自分が他人より劣った状況にいる時それを、不平等だと思い言いつのってしまいがちです。

どうしても価値基準を、他者との比較で認識してしまいますよね!!

でもそれって本質とは違ったことへと導いてしまいます。

人生は、他者より良い大学・高校に行くのが目的ではなく、自分がよりよく生きることが目的のはずです。

良い大学から一流と言われる企業に入ったけど、数ヶ月で一流企業を退職してしまう若者が多くいるようです。

入社までの目標が、他人より良いところに進むことが目標になっていて、自分が何をしたいかがビジョンとしてないのでしょうね!!

他人との比較からでは、自分の生きがいは見えてきません。

人間他者と違うのが当たり前です、自分が簡単にできることは他者はできないかもしれません。

その部分だけを見て自分が、優秀だと思うことはあまりにも狭い見方です。

価値基準を他者との比較に持っていくと、上を見れば限りなく、下を見てもやはり限りありません。

今自分がどうありたいのかで、考える習慣をつけないといけませんよね!!

不平等論 [ ハリー・G・フランクファート ]





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夢をかなえる「そうじ力」 [ 舛田光洋 ]
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今所属している整体院は、社長と店の責任者がもめ一年に渡り混乱状態になってしまいました。

そうなると売り上げは、ジリジリ落ち、店は活気を失ってしまいました。

やっと4月にこのゴタゴタも解決し、店を再生させるためにスタッフ一同団結し取り組むことになりました。

私は、8年くらい前に読んだこの「そうじ力」の本を思い出氏、まずそうじに取り組み始めています。

我が店のそうじ力は、表面は毎日そうじしていますからそれほど汚れていないと思っていたのですが、家具の裏やベットの下などは埃でいっぱい状態でした。

平和になりそうじを始めて二ヶ月、毎月10万づつ売り上げがアップしています。

この調子で、「そうじ力」を上げていけば店の再生も夢でないかもしれません!!

がんばるぞ〜〜〜!!

プラセンタ医療の現場から [ 景山司 ]

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プラセンタとは、胎盤のことです。

女性の方は、聞いたことがあると思います。

プラセンタ療法とは、胎盤から抽出した薬剤を主に筋肉注射もしくは皮下注射で投与する治療法です。

更年期障害や慢性肝炎の患者さんには、保険も適用される厚生労働省認可の医薬品です。

本の副題にも書いてありますが、「副作用なしで心と体にやさしい治療」というところが魅力です。

私も先週風邪をひき抗生物質の副作用で、胃腸の調子がイマイチです。

ちょっとした風邪ですら副作用が出るのに、重病だとどうするの?と言いたいところです。


一般的な西洋医学の薬と違い、その効果は広く肝臓治療・更年期障害・美肌効果・疼痛治療・メンタルケア・うつ病治療・アトピー治療など多岐にわたる疾患への応用が期待できる治療法です。

普通の薬は例えば抗がん剤だとガンを叩く、肝炎治療に使うインターフェロンは肝炎ウイルスを殺すなどという攻撃的な薬が主流です。

ところが、このプラセンタは、人間が本来持っている体が治そうとする力を引き出す作用があります。

いわゆる自然治癒力というものです。

攻撃的な治療薬は、ガンやウイルスを殺してくれるかもしれませんが人間の細胞までも殺してしまいます。いわゆる副作用ということです。

漢方薬などは、人間の持っている自然治癒力を高めることにより病気を治していきます。

このプラセンタもやはり、自然治癒力を高めることにより治療効果が出ています。

自然治癒力を高めることができるということは、いろいろな病気に効果が期待できるわけです。

逆に言うと治療の機序が解明されていないので多くの医師は、その効果に疑問を持っているのもまた事実です。

監修の吉田健太郎医師はC型肝炎の治療に、インターフェロントとプラセンタの併用治療により副作用が少なく治癒率の高い治療法を確立しています。


美容効果もあり、サプリメントなども販売されていますし、滋養強壮作用もあります。

自費治療でも、治療が受けられますので体調がすぐれない方などにも最適です。

ただ当然合う合わないもありますし、症状によっては効果が出ない時もあるでしょうね。

その辺は、やはり自己責任となりますね!


私もまずサプリちょっと試してみたいものです。






参考:むこうがおかクリニック

今日の健康情報サイト「整体の窓」疲労と免疫力の関係
免疫力の低下が疲労物質処理の力を下げる元です。自律神経の乱れが、疲労を作っていきます。





もう10年くらい前、「1日の簡単気功レシピ」(鵜沼宏樹著)を買いました。 でも、結局読まずに10年ほど我が家の本棚の置物となっていました。 なぜか突然読もうという気になり、読み始めました。 私は何か始めようと思うとプレッシャーになり、買っても読まないという事があります。 今何かやり、成長しなきゃという焦りが、前ほど強くなくなりました。 成長しようという気は、あるのですが焦りが少し消えてきました。 少し進歩したのかもしれません。 整体の仕事と気功は、とても密接な関係にあります。 整体の力量を上げたいという焦りが、プレッシャーで読めなかったのですね。 気功法というと長く難しい物を想像します。 この本に出ている気功は、「小功法」と言いとても簡単なものです。 1日のいろんなシュチュエーションでできる気功法が出ています。 朝起きてから寝るまでのことや、オフィスや通勤途中でできるものと多彩な気功が出ています。 その中で今日実践してみたのが、歩く気功です。 私は、ほぼ毎日駅までの道25分ほどを歩いています。(朝のみですが!) この時にこの気功法を実践すれば、心の安定につながるのではと思います。 やり方は、簡単のように見えても難しいかもしれません。 一歩目二歩目三歩目ごとに息を吸い、四歩目で息を止め、5・6・7歩目で息を吐きます。そして最後の八歩目にまた息を止めます。 この呼吸の繰り返しで、歩いていくのです。 難しいのが、歩行と息を合わす事でしたが、最初ですからあまり気にしないで歩いてきました。 なんでも最初からうまくやろうとするとできませんし、挫折してしまいます。 今日は心がイライラしていたのですが、歩いているうちに心が落ち着いてきました。 これは、続けるしかないなと!!確信しました。 なんでも継続は、力です。 まずは、三日。 お試しアレといったところです。 気功で出来る事は、いろいろ試して進める事は進んでいこうと思っています。 一日の簡単気功レシピ/春秋社 ¥1,620 Amazon.co.jp 【中古】 一日の簡単気功レシピ /鵜沼宏樹(著者) 【中古】afb ¥198 楽天

炎症は万病の元 [ 金子義保 ]

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炎症というと、捻挫したり、ぶつけたりして腫上がったり、急性の症状で、炎症を起こしたなどを、想像しますよね。

炎症と言えば、急性の物、冷却や消炎剤で解決すると思っていますよね!

「炎症は万病の元~生活習慣病の真実、医療の現実」によると、本当に怖いのは、慢性炎症とのことです。

慢性炎症は、体内でくすぶり続ける炎のような物で、消えることの無い炎だそうです。

これが生活習慣病を引き起こす原因のようです。

消えない炎は、我々の過食とストレス、そして、体内に入ってくる化学物質により引き起こされているようです。

そうです、まず過食を解消すれば、その先にある生活習慣病も解決できるということです。

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これらの物を、ゼロにはできないでしょうが、減らすことは、できるでしょう!

生活習慣病患者の方、予備軍の方、食生活の改善、考えてみたら如何でしょうか!




高橋留美子氏の人魚シリーズを読んで、悲しく寂しいというイメージが湧きました。

この悲しくて寂しいと言うイメージは、私の幼少期の漠然とした思いと重なります。

私の幼少期の、心象として悲しい・さみしいというものがイメージされるのですが、寂しいとか悲しいという記憶はまったくありません。

両親と暮らしていましたしちゃんと幼稚園にも小学校にも普通に通っています。

ただ一つだけある心当たりは、父が2年ほど結核でサナトリウムに入院していたことが考えられます。

その当時のことは、あまりに幼くほとんど記憶にな、く夢と記憶がごっちゃになっています。

私が、成長したのち両親はこの時代のことを思い出としても話すことなく、私の記憶からも消えてしまってます。

人魚シリーズを読み、自分の心の思いを感じ振り返ってみると、自分の心の不思議に気が付きました。

推測するに、父のサナトリウム時代は両親にとり思い出したくない過去ではないかという疑惑。

両親はもはや他界しており確かめるすべもありませんが、特に母の悲しみと寂しさが幼い私の心に深く伝心したのではないかと想像しています。

一般的に、母親が不安になると子供に伝心し泣いたり落ち着かなくなると言います。

父は退院後もしばらくは元の職場に戻れず、つらい日々を送ったようです。

私の記憶に父が出てくるのは小学校4年くらいからで、それまではぽつんぽつんとしか出てきていません。

それほど複雑な家庭環境だったとは思いませんが、父の不在などによる母の不安と悲しみが私に大きく流れ込んだような気がします。

人の心の形成は、表面の事象だけでなく親密な人たちとの内面的繫がりや影響により、多層的に形成されていくのでしょうね!

高橋留美子氏の作品には、人の深層までとどく優しいく調べのようなものを感じます。





炎症というと、捻挫したり、ぶつけたりして腫上がったり、急性の症状で、炎症を起こしたなどを、想像しますよね。

炎症と言えば、急性の物、冷却や消炎剤で解決すると思っていますよね!

「炎症は万病の元~生活習慣病の真実、医療の現実」によると、本当に怖いのは、慢性炎症とのこと
です。

慢性炎症は、体内でくすぶり続ける炎のような物で、消えることの無い炎だそうです。

これが生活習慣病を引き起こす原因のようです。

消えない炎は、我々の過食とストレス、そして、体内に入ってくる化学物質により引き起こされているようです。

そうです、まず過食を解消すれば、その先にある生活習慣病も解決できるということです。

また、あらゆる加工食品、コンビニや、スーパーで簡単に手に入ります。

その多くは、多かれ少なかれ添加物や、着色料などが添加されているようです。

これらの物を、ゼロにはできないでしょうが、減らすことはできるでしょう!

生活習慣病患者の方、予備軍の方、食生活の改善、考えてみたら!





整体師をやっていると、一年に一回くらい遭遇するのですが、おそらく痛覚の異常からか、ある一点だけを強く押して欲しいという要求をされます。

普通の方なら耐えられないような強圧を受けても、全く感じないという異常な状態の方が、世の中には、大勢いらっしゃいます。

こういう方に会うと、自分の無力さそ、無知さを思い知らされます。

今日の方も肋骨の12番の下あたりに、20年前くらいから疼くような鈍痛があり、MRIなどを撮っても腫瘍など異常は、ない状態の患者さんです。




こういう方は、私どもに望むことは、ただ強い圧がほしいだけの状態です。

いろんな治療院で、施術を受けても効果がなく、最後は強く押して欲しいという結論に達してしまったのでしょう。

このような場合私は、その方の満足する施術をするようにしています。

強い圧は、筋繊維を傷つけ身体にはよくありません、ただ、一時の快楽は脳内物質を出させるのではないかと思い、要求に応じています。

それにより、一日くらい安眠出来れば、ストレス解消になるのではないかと考えてのことです。

これは、けして患者さんには、言わないのですが、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の著書「前世療法」のことが頭をよぎります。

ワイス博士は、催眠療法中ひょんなことから、クライアントの女性を前世の記憶にへと導いてしまいました。

それは、偶然の出来事でワイス博士も驚き、困惑してしまいました。

この後博士は、試行錯誤を続けながら、前世療法を確立し、多くのクライアントを、治癒に導いています。

前世療法の症例の中に、前世の致命傷が原因になり今世での症状になっている事例が数多く掲載されています。

クライアントの多くは、前世の事柄を、前世療法で認識するだけで、多くが寛解しています。

原因不明の疾患で悩まれている方に、この前世療法を、紹介したいのですが、整体院に雇われの身、そこの治療院の方針以上のことは、出来ないし。

日本で、ちゃんとした前世療法ができる治療院も存じあげないので、今のところ黙っている次第です。

悔しいことですが!!!



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