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どうもこの頃朝起きた時肩が痛く、首のコリが酷く、かるく頭痛がします。

もともと近視の上に、老眼もだいぶ進んできてます。

しかもひどい飛蚊症です。(飛蚊症になった顛末はこちらから>>>

本を読んだり、スマホを見たりしていると目の前に虫は飛ぶは、ピントが合わないやらで、目が疲れて仕方が有りません。


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私は整体師をしていますから、セルフマッサージなどをしたりして昼ぐらいには改善してきました。

でも今日は、酷くて葛根湯を飲みようやく今ブログを書いています。

昨夜は目の調子が悪く、目はかすむは飛蚊症は気になるはで、このまま失明したらどうしようなどと考えながら寝ました。

そして、朝起きたら右の首は痛いは、肩と頭も痛いと踏んだり蹴ったり状態です。

これは真剣に考えて、対症法を見つけないと!!


飛蚊症がひどくなった時眼科医には、「老眼が進んでいるね」と言われています。

まず出来ることは、今度の休みにメガネを作り直しに行って来ることです。

今のメガネは、近くが見えにくい上、レンズのコーティングが剥がれているところが随分多くなっています。

コーティングが薄くなると、紫外線をカットする能力が落ちているのではないかと思います。

それに、コーティングが剥げているところとそうでないところの見え方も違うでしょうから、目に負担をかけているとやはり想像されます。


次の対策は、何かサプリか漢方薬を飲んでみることです。

漢方薬ですが、「行列のできる飛蚊症専門治療院 山田クリニック」さんのHPに「牛車腎気丸」という漢方薬が出ていました。

漢方の世界では、五臓という考え方が有ります。

五臓とは、「肝心脾肺腎」を指し一般的に私たちが知っている臓器よりあてはまる範疇が広くなっています。

少し解説しますね!!

人は生まれた時親から大きな気を貰っています、これを先天の気と言います。

この気は増えることなく、年とともに減っていき、無くなるとそれは「死」ということです。

老化=気の減少ということです。

この先天の気は、腎に貯えられていると言われています。

老化により出てくる症状に効くのが、腎に働く漢方薬です。

今回私が注目した、「牛車腎気丸」は薬名にも腎という字があるように、腎に効く薬です。

腎がおとろえると、目に出てきます。

また肝が衰えても、やはり目に影響が出ます。

「カンジン」という言葉がありますが、普通漢字では肝心と書きますが、肝腎とも書きます。

肝と腎が、どれほど重要かを表している言葉です。

この「牛車腎気丸」は、肝・腎ともに作用し、老眼や飛蚊症にも効果があるようです。

目はとても重要な器官です、目が良く見えないのはストレスですから、老化を少しでも遅くし、眼精疲労を軽減させ快適な暮らしをしたいものです。

効果のほどは、後日報告しますね。







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