こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2018年01月



ついやることをやらないで、「どうにかなるさ」と言って逃げていることがありますよね。

確かにどうしようもない事は、世の中にはあります。

人の力では、どうにもならないこともあります。

ただ人間は、出来る最善までやって結果を待ちたいものです。

「人事を尽くして天命を待つ」というものです。
人事を尽くして天命を待つとは、人間の能力でできる限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せるということ。

出典:故事ことわざ辞典

 

適当にやって、結果を待つのは嫌なものです。

適当でも良い結果が出てしまう事もあるかもしれませんが、それでは成長はありません。

 

「どうにかなるさ」という言葉の響きの中には、他人事のような無責任感が漂っています。

他者が悩んでいる時、あまり親身になれないときに「どうにかなるさ」と言って突き話してしまいます。

 

自分のやったことに、「どうにかなるさ」という時は無責任なことをしたときに使いそうですよね。

 

自分の行動は、「どうにかする」と力強く言い、実行していかなければ前には進んでいきません。

 

自分に責任を持つか持たないかが、言葉に出てくるのです。

「どうにかなるさ」では、責任を持った態度といえません。

責任を果たす、「どうにかする」という気概が生きていく力となります。

 

自分で責任なる行動を取り、その上であとは「人事を尽くして天命を待つ」と、やりきったあとは結果に執着しないで待つことも必要です。



 

運勢が上がるかどうかはわかりませんが、私は掃除と身の回りの整理・無駄なものは持たないということは守っていきたいと思いできるだけ実行してます。

これは断捨離や風水の影響を受けていますが、母親の影響が一番強いと思っています。

母は昔の人ですから物は大事にしてますから、使わないような物も取ってありました。

ただ我々の時代と違い根本持っている物が少ないので、捨てなくても物で溢れるということはありませんでした。

汚れた部屋には貧乏神が寄ってくる


汚れた部屋にいても幸運が来ますよと言うことを提唱する人は、聞いたことがありません。

お金に困っている人の家は、「臭い」「汚い」「湿気が溜まっている」などの共通点があるようです。

特に湿気が溜まっているような部屋に生活していては、健康すら損なわれてしまいますよね。

私も時間が許す限り、掃除をするようにしていますし、朝は必ず窓を開け空気の入れ替えをします。

ま〜あ働きながらなので、掃除はそこそこと言ったところです。

今貧乏なので、キレイとはいえないのかもしれませんね(^∇^)

引き出しの整理を始めよう


私の力が及ぶ範囲で見えているところは、無駄なものが比較的少ないと思っています。

妻の部屋や息子の部屋は、私の力の及ぶところではないので、汚部屋状態です。

娘の部屋は、性格が私に似たのかスッキリしています。

妻と息子もそのうち気づき、片付けることでしょう。

さて私の部屋も一見片付いているように見えますが、前々から気になっているのが引き出しの中です。

ここはなかなか手付かずの場所です。

いよいよここにも、メスを入れようとついに決断しました。

捨てて掃除するだけですから、簡単他言えば簡単です。

普段見えないから、いい加減になりやすい場所です。

お金が貯まる4つの法則


決断したなんて大げさに言いましたが、「座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋 片づけで金運&幸運をつかむ!/伊藤勇司【1000円以上送料無料】」という本に影響されただけです。

 

お金が貯まる4つの法則をここで紹介します。

1.玄関・床・窓がピカピカ


2.見えないところまで手入れしている


3.流行に流されて買ったものがない


4.大黒柱である夫のスペースが整えられている


 

このうち2番は、押入れ・引き出しなど見えない所を掃除するという事を言っています。

 

伊藤勇司さんの著書であと感心したのは、ホテルのような部屋には注意というのには感心させられました。

生活している自分の部屋を、ホテルのような無味乾燥な部屋にはしてはいけないそうです。

わかるような気がします。

 

私は、どちらかと言えばホテルやモデルルームのような部屋にしたいと思考してしまいます。

でもそこまで完璧にしてしまうと、くつろぐという感じでなくなってしまいますよね。

きれいなだけの部屋でなく、愛着の持てる部屋にしていくのが心の安定につながるのでしょうね!!(お金持ちに成れたら更に良いですよね!!)

まとめ


無理は禁物ですが、一つ一つ計画を立て実行していくことにします。

引き出しは、とりあえず使わないものを捨てました。

文具類って、使わなくても使えると取っておいてしまいます。

そして、余分なものがあると、必要なものが探せなくなります(うん!これ重要)。

 

引き出しの次は、1番の掃除で、窓拭きを来週の休みにやろうと思っています(何年ぶりだ?)。

 

 

 



人間やりたいことを、すべてできるわけではありません。

逆にやらなければならないのに、理由を付けて逃げてしまう人も多くいます。

現実から、逃げているのですよね!!

「理由があって出来ない事」


人間生きていく中で、やりたくともどうしても出来ない事は多々あります。

「大学に行って学びたくとも、どうしても働かなければならない。」

「親の介護で、仕事を続けられない」

など、自分のやりたいことをあきらめざる得ないときは、人間あります。

時にはあきらめざるを得ないときや、時期でないときもあります。

こういう「理由があって出来ない事」は、致し方ないことです。

理由があって出来ない場合でもやる気さえあれば、出来るようになるまでのために準備をしたり、出来るところから始めたり出来ます。

「理由を付けて出来ない」


一方「理由を付けて出来ない」、出来ない理由を主張してやらないでいることは多々あります。

良く聞くのが、「この会社は、○○だからな~」と言って会社を批判してたいして仕事をしない人。

「親が、○○だから勉強する気しない」などなど他者のせいにして、やらないということは多いですよね。

こういう時って、結局「逃げを打っている」わけですよね。

「逃げている」「逃げた」は、他人の目から見ても良くありませんし、本人が一番良く分かっているので、後悔などの負の感情が蓄積されてしまいます。

ただ怖いのは、逃げてばかりいて本人に逃げているという自覚がなくなってしまうことです。

こうなってしまうと、社会や他人に責任ばかり擦り付け、自己正当化してしまいます。

人はなぜ逃げてしまうのか


1.楽な道しか見ていない

今努力をして、達成した自分を想像できない。今しか視野に入っていないし、苦労はしたくないという心理が理由を付けて逃げてしまうわけです。


2.自分に甘い

逃げてばかりの人は、無自覚ですが自分に甘く自己評価がとても高い傾向にあります。
自分に甘い人は、常にいいわけばかりし、自分は出来ると主張します。
周りにこういう人物がいると、結構迷惑な人です。


3.根気がない

幼少の時から、一つのことを続けられずに育ってきた。
習い事や受験などでこれまで続けて学習してこなかったため、逃げている自覚なしに現実から逃げている人。


4.達成感が乏しい

幼少時より褒められることなしに、育てられた人に多くみられます。親がほめずにさらに上を要求し続けた結果、達成する喜びを失ったもしくは知らないパターンです。達成感がなければ、物事に挑戦しなくなります。


5.悲観的思考法の人

物事を悪い方・悪い方にと考えるタイプの人です。「どうせ自分にはできないや」「やったってなにも変わらな」などマイナス思考から自分に自信が持てず、物事から逃げている人です。



逃げない自分を作る方法


逃げている自分を自覚することが、まず第一歩となります。

1.目標値を低く設定する。

他人から見たらそんな目標?と言われるくらいのものから始めてみましょう。
少しでも初めて、達成することで次の目標へ進めます。


2.まずは始める。

逃げてしまう人は、すべての条件が整ってさて始めようとしがちです。
その条件がそろわないと始めないわけですから、進みません。
まずできることから進め、条件も整えていくという順番に変えていくことがスタートできる秘訣です。


3.出来なかったことを後悔するのではなく、出来たところを評価する。

後悔ばかりしていると、すくんでしまい前へ進むことが出来なくなります。
出来た部分を、評価し自分で自分をほめることが重要です。
「反省しても、後悔するな!」と言います、反省と自己評価を重ねていくことです。


4.日常の作業をリストアップする

家事が苦手、仕事が遅いなど自分のマイナス面ばかり目が向く人は、リストを作成してみるのも手です。
あれもこれもと手を出し失敗した経験が、何もしないとなってしまっています。
リストと優先順位、順番などを作るようにすれば、出来たことがビジュアル化され物事ができる人に代わります。
些細なことからリストに載せ、達成していきましょう。


 

5.目標には期限を付ける

何となく目標を立て、なんとなくできてないな!という漠然とした未達成感では、進むことを難しくします。
小さな目標と、期限を設定することで、工程も定まってきます。
期限を決めて、達成感を味わうことの繰り返しが、逃げる心をなくしていきます。



まとめ


逃げている自分を嫌だと思っている人は、多くいると思います。

出来ない、逃げるを繰り返すより、少しでもできるを増やす考え方を持ちたいものです。

 

 

雪のために予定が狂いました。

 

私は毎週火曜日を、定休としています。

週一の休みですと、雑用が結構溜まってしまいます。

それに妻へのサービスも、しないといけません。

のんびりした休日は、正月とあと年に1・2日くらいのものですかね!!

 

今日はそろそろ確定申告の準備をしようと思っていたのですが、結局雪かきでほぼ一日終わってしまいました。

我が家はちょっと奥まったところに位置するので、車が通る道近くまで人一人通れるくらいの雪かきをしないとなりません。



昨夜我が家脇の道を、写した写真です。

朝はもっと雪の量は多くなっていました。



今日半日かけた雪かきの成果です。

これと写真は撮らなかったのですが、自転車4台止めてある駐輪スペースとその前の道も雪かきをしました。

休み休みやったのですが、ほぼ一日がかりの仕事となってしまいました。

道具が重要


実は我が家には、雪かき用のスコップがないので、土掘り用のスコップでやったものですから効率が悪くて余計に疲れてしまいました。

土掘り用のスコップだと、先が尖ってますから雪を掘りにくいし、金属だと雪がくっついて取れません。

結局スコップとチリトリを使いながらの作業となりました。

チリトリで雪をかいたので、肘が痛くなってしまいました。

明日の仕事に支障きたさなければよいのですがね!!

一日はあっという間



このあと、トイレ掃除して夕飯を作って一日が終わってしまいました。

仕方ないですが、一日無駄にしてしまったような気分と、少し達成感が在ったりと複雑な気分です。

道路の雪かきをすれば、他の人達も快適に歩けますから少しは人のためになってますから、良しとしましょう。

 

明日から確定申告の準備に、本格的に取り掛かることにします。

確定申告毎年気が重い作業です。

 



 

四年前も同じことをしたような気がしますが、今年も帰宅は間一髪のところで帰ってこれました。

四年前は、新宿の駅で中央線が止まったという放送を聞いて、西武新宿線で帰宅しました。

これが中途半端に途中駅で止まったら、歩いて帰るしかありませんでしたから、大変なことになっていたことでしょうね。

今年は早めに帰宅したので、普段より15分位遅くなったくらいで帰ることが出来ました。

ただ西武新宿駅は、もはや大勢の人でちょっと危険な状態でした。



午後5時頃の西武新宿の様子です。

 

毎回思うのですが、雪が降る予報の時雪用タイヤやチェーンを持たずに車で外出するのでしょうかね?

自宅の最寄駅を出たところで、外車が一台立ち往生していました。

若い男性が一人で外に出て押していましたが、ビクトもしていませんでした。

記憶では、四年前の大雪では環八に立ち往生した車が大量にあったようです。

トラックのドライバーの人に聞いた話ですが、このときは練馬インターから世田谷の事務所に戻るのに12時間位かかったそうです。

今回は、どうなることでしょうかね??

 

雪が降ると普段見慣れた風景も違ったものになりますよね。

阿佐ヶ谷神明宮

阿佐ヶ谷の神明宮は、神秘的な雰囲気になっています。

東北のような景色ですよね!!

娘がバイトの帰りに撮影したものです。

阿佐ヶ谷から自宅まで歩くと普段だと25分位の所を、50分近くかけて歩いてきたとのことです。

バスも混んでなかなか乗り切れませんからね。

 



午後九時ころに撮影したものですが、明日雪かきしないといけませんが凄い雪の量ですよね。

私は明日定休だし息子は開校記念日で休み、唯一娘だけが学校ですが、行かないと言っています。

明日の交通機関の乱れは、想像するだけでも暗くなってしまいますよね。

 

本当に東京は、雪に弱い都市です。

 

不安は、心の漏電。結果に執着しないことが不安を作らないもと。

 

人間は、生活しているといろいろな心配事が浮か日、不安になってしまいます。

先日のブログで、息子が卒業旅行に行くとい話をしました。

親として無事帰ってくるまで、やはり心配です。

心配事は、常に渦巻いています。

一寸先は闇


人間は「一寸先は闇」という状況の中で、闇がないような顔をして生活しています。

でもふとした瞬間に、闇を実感してしまいます。

結果がわからないという闇に、人は心配し不安になってしまいます。

そして心配が不安を、どんどん大きくしてしまうのです。

 

心配自体は、ある意味自然な感情だと思います。

心配事は準備をすれば回避できたり、最小限に済ますことが出来ます。

心配を回避するための行動は有益ですが、心配から生まれた不安をただ不安として堂々巡りしていては、心のエネルギーはどんどん漏電し、無駄になってしまいます。

心だけではなく体も消耗してしまいます。

結果に執着する心


心配や不安は、結果にばかり執着するから大きくなっていくのです。

目的のために最大限の努力をしたならば、結果に必要以上に執着しないことです。

 

努力したとしても、すべての人が満足する結果はありえません。

結果は、敗北ということのほうが多いかもしれません。

 

ただ絶対言えることは、努力したという経験はその人に残ります。

この経験は、我々にとってとても価値のあるものです。

執着する心が不安を作り、良い結果以外を受け入れない狭い心を作り上げますよ!!

まとめ


結果がどうであれ経験は残ります、不安になることを恐れ何も挑戦しなければ経験値も上がらず成長はありません。

 

結果に向かって最大限の努力をして、でも結果の善し悪しに執着しない気持ちが重要ですよね!!

 



 

「今日は元気がない」なんて言う言葉を、よく吐いてしまいますよね!!

忙しすぎたりすると、段々と元気がなくなってしまいます。

そうかと思えば、常に元気が満ち溢れている人もいます。

 

疲労しきっているときは元気も出ませんが、そこそこの体調のときでも元気が出ない時があります。

 

普通に体調のときですら、元気が出ないというのは問題です。

 

「空元気」という言葉があります。

上辺だけの元気という意味です。

 

でも空元気を、演出しているうちにほんとうに元気になってきます。

 

気分が落ち込み元気が出ない時、元気よく挨拶をする、それで少し元気になれます。

 

掃除をするのも良いことです。

 

キレイになるという達成感が、気分を向上させます。

 

元気は、自分なりの方法で作り出すことが出来ます。

 

と言うより作り出すほうが良いのです。

 

ふさぎ込んだりだるいと感じ続けるより、元気のほうが良いですからね!!

 

元気が出ない時、元気を無理矢理にでも作り上げましょう!!(無理かな?)



 

うちの息子は、高校の友達三人で、明日から一泊で山梨の方面へ卒業旅行に行くようです。

私が高3の時に、卒業旅行なんて発想も社会的にもありませんでした。(おそらく)

それに、高校生が仲間と個人旅行なんて、経済的にも無理でした。

息子は週4~5日アルバイトをしてますから、親より自由になるお金が多いかもしれません。

 

うちの妻は明日出発なので、下着を買ったり防寒着をどうするかといろいろ悩んでいますが、本人はいたって無頓着です。

どこの家もそうかもしれませんが、親の方がヤキモキしてしまうものですよね!!

 

 

我が家には一泊旅行に適したバックがなく、私の通勤用のリュックを提供することになりました。

代わりに息子が以前使っていた、小ぶりのリュックを使うことに。

今日それを使って通勤しましたが、このサイズでも十分で今使っているのは大きすぎるなと今更ながら思ってしまいました。

着替えや書類を持っていくときには、今のサイズのリュックでないとだめなのですが、弁当だけしか持っていかないときはこれで十分です。

小さいほうが軽くて良いですよね!!

 

私も妻につられ、カメラの充電したりと、少しですが面倒を見始めました。

息子が動かないで、妻がソワソワしてると、つい手を出してしまいます。

 

うちの息子は好きなものには凄く集中しますが、着るものとか普段の生活はいろいろ無頓着です。

母親がイロイロ口出しをするのですが、反応が鈍くいつも妻はイライラしています。

 

私も学生の時、合宿の持ち物を、母親に言われるままに持っていって大荷物になり懲りた事が有ります。

それから自分のことは、自分で判断しないといけないと少し成長しました。

 

経験が人を成長させます。

 

「かわいい子には、旅をさせよ」と言いますから、同級生三人での旅行は人生の糧になることでしょうね!!

 

若い時の経験は、いろいろ身についてきます。

 

息子は進学先も決まっていますから、2月は日帰りでも良いですから小旅行を一人で行くのも良いかな?と思い勧めています。

何分息子は方向音痴で、都内ですらほとんど自分一人で出歩いていません。

高校もアルバイト先も自転車でいける範囲で、ほとんど交通機関を使った事が有りません。

受験の時は、会場までのアクセスでは随分スマフォとにらめっこしていました。

今回の旅行は、友達が企画してくれた物のようで付いて行くだけですから、その部分の成長は見込めません。

 

「目指せ自立への、小旅行!!!」なんて((´∀`))

 



 

今週は在ってはならないことなのですが、ダブルブッキングをしてしまいました。

ちょっとした不注意からのミスです。

すぐ気づいたので、携帯番号のわかるお客様にお願いして変更していただきました。

このお客様は、常連なので変更していただけましたが、だめですよね!!

女性のお客様なので、それなりのお詫びをしないと。

信頼を大事にしないと


ここで注意しなければならないのは、ミスしたことだけではなく信頼を失う危機であるということです。

人は初めてあった人のことは、あまり信用しませんよね。

長い時をかけて信頼を作り上げていきます、でも信頼を壊すのは簡単です。

ミスは人間ですから起こしてしまうことですが、信頼を崩さないように色々配慮しないといけません。

誠意を持って当たらないといけません。

約束は守ることが人間の基本


よくテレビドラマで、お父さんが子供との約束を破るシーンがありますよね!!

子供との約束と、会社の仕事を天秤にかけ会社を優先させるのはけしてよくありません。

約束は、先着優先です。

先に予約(約束)入れた方が優先されなければ、これを出来なければ信頼は作り上げていけませんよね!

約束を破ってもあの人なら許してくれると甘えてしまう事があります、それを繰り返していくと自分の誠意はどんどん小さくなっていきます。

誠意のない人間は、どんなに繕っても魅力のない人間です。

小さな約束、それが子供であっても、必ず果たさなければなりません。

子供に大人は、約束を守らないものだという悪いインプレッションを与えてしまいます。

その子供もおとなになると、平気で約束を破る人間になってしまうかもしれません。

まとめ


小さな約束すら守れない人が、重要な約束を信頼され結ぶことが出来るでしょうか?

難しいと思います。

日頃から約束は先着優先で守る習慣をつけることが、魅力ある人間への基本です。

 



 

人間生きていくと自分の意志では、どうにもならない事がとても多くあります。

ですから、人間は古来から予言や占い、良いことが起きるようにと神に祈ったりしてきたわけです。

本当に人間は、「一寸先は闇」という状態を生きているわけですからね。

惰性で生きていないか?


職場や家庭環境によっては、自分の意志で物事が進められないことも多々あることでしょうね。

逆に依存心が強く自分が主体となることを、避けている人もまたいます。

 

子供の時は、進学する学校や就職先まで親が決めてしまう事が有ります。

それに反発する子もいれば、従う子もいます。

親の支配が強ければ強いほど、子供は自分の人生を主体性なく過ごしてしまいます。

もしくは、大きな反発により親子関係を壊してしまうこともあるでしょうね!

 

人間多かれ少なかれ、惰性で一日を過ごしてしまいがちです。

惰性の中では、親や社会からの拘束から抜けられず、自分が主体となり生きているという意識を失いがちです。

主体的に生きるための第一歩


自分で決め自分で実行できることを、毎日続けることが主体的に生きるための第一歩です。

そうすると、主体的に生きている、自分が自分の人生の中心にいることが徐々に自覚できます。

特にお薦めしているのが、寝る時間と起きる時間を、決まった時間にすることです。

勤務時間が一定しないなど出来ない人もいるでしょうが、多くの人で実行しやすいことです。

「夜遅くまで動画を見ていたい」「布団の中でダラダラしていた」という、理屈や感情を封印します。

寝る時間と起きる時間を決めることで、規則正しい生活になります。

規則正しい生活からは、目標を持った行動を実行しやすくなります。

ダラダラした生活態度は、負の感情を作りやすくなり、目標の妨げになるような行動を容認しやすくなります。

自分で決めた規則正しい生活を続けることは、目標を持ち自分が自分の人生の中心にいるという自覚を持てます!!

 

行動は、思い立ったら即やることです、いついつからやろうとか、なになにが整ったらやろうと変な条件をつけないことが鉄則です。
さあ実行です!!

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