こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2017年11月

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今日朝からパソコンが、立ち上がらなくなってしまいました。

薄いブルーの画面で、下の方にやはり薄く復旧中のような文字が見える状態になってしまいました。

心当たりはあって、昨日ブログにイラストや写真をもう少し凝ったものにしようと思い、InkscapeGIMPをインストールしたのです。

これが原因かどうかは、解りませんがそれ以外には特に変わったことはしていません。

ただその前に、スリープ状態から復旧できない事が一回ありました。

その時は、強制的にシャットダウンして、再度起動したところ無事起動しました。

ひょっとしてそれが、前兆だったのかもしれませんね?

以前にもパソコンが不調になった時、BIOS画面を立ち上げ何とかなったのでトライしてみました。

ところが、BIOS画面は表示されるのですが、全く反応しません?????

想定では、BIOSから復元ポイントに行きインストール前に戻そうと思っていたのですが、何故か反応しません。

まさにパソコンは、謎の多い器械です。

そこで、iPhoneで調べてみることに。

BIOSが反応しない理由は見つけられず、仕方ないので「Windowsが起動しない」と検索しました。

SOS110番」というサイトが出てきましたので、そこに書いてある項目を最初から実行してみました。
STEP1 電源供給を完全カットすることで解決できるか試行してください。

とありましたので、電源ケーブルをぬき、三分放置してくださいとかいてありましたので、それも実行。

他に用事もあったので、しばらく放置して30分後くらい経ってから起動してみました。

そしたらあ~ら不思議、パソコンが普通に立ち上がりました!!

こんなに簡単に復旧してしまうなんて!!

それまでの苦労は何だったの?

という気分です。

今日の教訓、変に知ったかぶりしないでよく調べましょう!!

ところで、InkscapeとGIMPを再度インストールして大丈夫でしょうかね?

詳しい方、コメント入れてください

 

 



今年は私にしては、よく病院に行きました。

私の父は、若いときに結核を患いサラリーマン生活中は十二指腸潰瘍、年取ってからは不整脈などなどで、本当に病院と縁が切れる事が有りませんでした。

それに対して私は、この十二・三年インフルエンザで2回と風邪で一度病院に行ったのみです。

生活習慣病や慢性疾患などの持病が、幸いにしてありません。

病院は、年に一度健康診断と歯石を取りに歯科へ二回行くのがせいぜいです。

今年の病歴


まず今年は、春先に耳に水が入ったようなボーとした状態になり、耳鼻科へ!!

聴力検査の結果、一部音域で聴力が落ちているとの結果。

老人性難聴の、前兆ですかね!!

夏には強い光を見てしまった直後から飛蚊症が悪化して、眼科へ(くわしくは>>)。

その前にも目が酷い充血をして、眼科に行っています。

飛蚊症は、これも老化によるものです。

そして今回は、巨大な水ぶくれができ皮膚科へ!!

免疫力の低下ですかね!!

巨大水ぶくれ


私は年に一・二度、足を中心に水ぶくれができる事が有ります。

これは遺伝なのか、私の母も良く水ぶくれができていました。

幸い子供たちは、水ぶくれができやすい体質でないので安心しています。

ただ今回は、うっかり掻いてしまったせいか巨大化してしまいました。



右の黒いのは、十円硬貨です。いかに大きいかわかりますよね。

これだけ水ぶくれが巨大化すると、皮膚が引っ張られてチョット触れられただけでも痛みと痒みが走ります。

自分でつぶしても良いのでしょうが、感染症になるといけないと思い病院に行きました。

それに3日ほど前健康診断で内科を受診したので、ついでに医師に相談したところ、ヘルペスかもしれないので皮膚科に行くべきだと言われてもいたので仕方なくです。



皮膚科の医師に「ヘルペスですか」と聞いたところ、「こんなヘルペス有るわけない」と笑われてしまいました。

でかいガーゼをつけられ、ちょっと大怪我見たいですよね!!

でも皮膚が引っ張られなくなり、足が軽くなりました。

まとめ


まとめというほどのことはないのですが、整体師をしているといろんな方の病気譚を聞いています。

大病は小さなシグナルから始まっています、神経質と言われるかもしれませんが、気になることは病院に行くことにしています。

でも、こうやって病院に行く機会が増えるということは、少しづつ老化しているということですね。

対策として、東洋医学的な体を見る方法をもっと学び、実践していくしかないなと今日しみじみと考えています。

健康法は単品で何々に良いという物を摂ってもダメです、心・体をトータルでケアしていかないとだめです、そのための叡智は東洋医学の中にあります。

老化の階段は誰しものぼり、最上階の死へはすべての人がたどり着きます。

その階段も、楽しく登りたいものですね!!

 

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今日の朝通勤中歩いている時三度も自分の靴の紐を、踏んでしまいました。
 

足がふらついているのかもしれません。

 


上の写真は、ふらつく足で通勤中に発見した花です。写真を撮る余裕くらいは、ありました

昨日は珍しく忙しく、随分と残業をしてしまいました。

残業すると、どうしても睡眠時間が短くなってしまいます。

朝起きた時は、それほど疲れてないと思ったのですが、実際歩いてみると靴の紐を三回も踏むようだと、足取りがおぼつかない様です。

それに歩いているうちに、横っ腹も痛くなってしまいました。

私は普段は健康のために、なるだけ速足で歩くように心がけています。

普段道理歩いて、横っ腹が痛くなる相当疲れているようです。

これは今日一日気を付けないと、大きなミスや風邪をひいてしまうかもしれませんね!!

私は普段から健康には気を付けてはいますし、健康番組は結構好きで見ます。

健康・医療関係の本も仕事上よく読みます。

考えてみると、人間だけが健康のために気を使い、逆に身体に悪いことを平気でします。

ライオンが、このところ食べ過ぎだから狩りをするのをやめようなどとは考えませんよね!!(おそらく( ´_ゝ`)ノ)

人間だけが、本能を欲望が抑えて過食などの自分の体を痛めつけるような真似をする生き物ですよね。

また、体が休息を求めていても、体にムチ打って働きます。

動物は体の具合が悪ければ物を食べずにジッとしていますが、人は薬を飲んだりと治療行為をします。

動物も、傷口は舐めて治療行はしますけどね

何が言いたいかというと、人は自分の体の状態を感じる力が鈍く、また過信してしまいます。

無駄な健康法などしなくても生きていける、体の訴えを聞け従えるような自然力を取り戻したいものです。

国家資格「ITパスポート」試験、結果が5秒でわかる

高校三年生の息子が、めでたく「ITパスポート」と言う国家資格の試験に合格しました。

国家資格というと他の免許とは、一味違ってきますよね。

息子は、今「情報処理科」に通っていますが今までもいくつか資格を取得していますが、国家資格は恐らく初めてだと思います。

普通科の高校と違い、授業と資格試験が直結しているので、資格を取るのには良いですよね。

「ITパスポート」は、情報処理の資格としては入門的な資格で、これを取ったら即就職に役立つという資格ではないようです。

ただ各企業とも、ITに関係するところは社員に取得を推奨しています。

この資格は以前は、「初級シスアド」と呼ばれていた資格を整理統合して出来たものです。

「ITパスポート」の試験で驚いたのは、試験を受けに行った日にすぐ合否が解ることです。

「合格発表はいつ?」と聞くと、「受かった」「5秒で合格が解る」と息子が言っていました。

調べてみるとComputer Based Testing(CBT)方式という試験で、試験をすべてコンピューター上で行うものです。

国家試験で、CBT方式を採用したのはこの「ITパスポート」が初です。

試験と言えば、筆記試験とすぐ思ってしまいますが、時代がどんどん進んでいるのですね!!

IT関連の試験ですから、なおさらパソコンを使った試験でも不思議はありませんよね!!

これから他の試験も、こうなっていくのでしょうかね?

以前娘の銀行口座を作りに行ったときも、ノートパソコンを渡され、必要事項を入力してくれと言われました。

「パソコン使えますか?」とも聞かれず、使えるのが当たり前のようにパソコンを渡されると少し違和感があります。

私などは、パソコンを使ってブログを更新してますが、それでもあまりパソコンが社会の隅々まで普通に普及しているとやはり異質なものを感じます。

感覚が、古いですよね

でも時代は、パソコンからスマホへと移ってきているのもまた事実ですよね!!

編集者の人に聞いたのですが、今の若い人はパソコンをあまり使えない人が増えていて、入社してから困るという話を聞きました。

今の若い人達は、スマホやタブレットばかり使いパソコンはほとんど使うことがないようです。

確かに内の高1の娘も、パソコンをほとんど使うことが出来ないと思います。

時代は、パソコンからスマホへと移ってきているのですね!!

睡眠時無呼吸

 

世の中睡眠の悩みを抱えている人は大変多く、そのための本やテレビ番組の特集がたくさん有ります。

中高年の太めの男性は、睡眠時無呼吸もしくはいびきの悩みを持っています。

またご高齢の方は、睡眠導入剤を使っている方が多くいらっしゃいます。

多くの方が睡眠の悩みを持っていますが、今回は睡眠時無呼吸に関して取り上げてみます。

▼目次



  1. 睡眠時無呼吸とはどんな病気か?

  2. 睡眠時無呼吸の身体への影響

  3. 睡眠時無呼吸の検査

  4. 睡眠時無呼吸の治療

  5. まとめ


 

睡眠時無呼吸とはどんな病気か?


社員旅行などに行って、同僚と同じ部屋で寝てこの人こんなに大きないびきをかくんだと驚く事が有ります。

そして、いびき断続的にいびきの音が消える!!

これは、睡眠時無呼吸の疑いがありますよね。

睡眠時無呼吸状態とは、寝ている時に無呼吸状態を何度も繰り返す症状を言います。

医学的な定義として、無呼吸状態が10秒以上続くことを言います。

普通の人は、仰向けに寝ても空気の通り道である気道が塞がることはありません。

肥満の人や中高年以上の一部の女性は、喉の奥にある軟口蓋が下がったり、舌の根元が喉の奥のほうへずれ込んだりすることで、気道をふさぎ息が出来なくなってしまいます。

これを医学的に難しく言うと、閉塞性睡眠時無呼吸と言います。

通常言われる睡眠時無呼吸は、この閉塞性睡眠時無呼吸のことです。

肥満の人に何故睡眠時無呼吸が多いかというと、のどの周りに脂肪が多くあるため気道を圧迫してしまうためです。

また肥満の人は、舌にまで脂肪がつき喉の奥に舌がずれ落ち、やはり気道をふさいでしまいます。

二重あごの人は、あご周りの脂肪がやはり気道を圧迫してしまいます。

女性の方であごの小さい人は、肥満度があまり高くなくても睡眠時無呼吸になりやすいので要注意です。

睡眠時無呼吸の身体への影響


寝ている時に無呼吸状態を繰り返すわけですから、どうしても睡眠が浅くなってしまいます。

そのため昼間でも眠いという状態が、続きます。

ただ眠いだけと思ってはいけません、高血圧・脳卒中・糖尿病のリスクが懸念されます。

統計的には、重症の睡眠時無呼吸の人は、高血圧症は2.89倍、脳卒中は3.3倍、糖尿病は1.62倍高くなるという報告があります。

通常人は睡眠時は、副交感神経が優位になり血管は広がり血液の流れがスムーズな状態です。

ところが睡眠時無呼吸では、無呼吸状態の時意識が一部覚醒し交感神経が活発になります。

酸素が入ってこないという危機状態になるとアドレナリンが分泌され、血管を収縮させます。

さらに酸素が入ってこない状態が断続的に続きますから、心臓は一生懸命に酸素を送ろうとして活動を高めます。

この様な状態が続くと、心臓にも負担がかかります。

この負担状態から、心臓や血管が痛んできてしまうわけです。

また人間は、ストレスがかかるとインシュリンの出が悪くなってしまいます。

こうなると、糖尿病のリスクも高まります。

睡眠時無呼吸の検査


いびきが大きく普段から眠気がきついという自覚がある人は、ぜひ検査をするべきです。

最初の検査は、自宅でも可能です。

〇パルスオキシメーター検査

腕時計みたいな装置を巻き、指先にセンサーを付けます。

この簡単な装置で、血液中の酸素濃度や脈拍を記録できます。

酸素濃度と脈拍から、低呼吸や無呼吸を推測することが出来ます。

この結果から、無呼吸や低呼吸が一時間に5回以上あると本格的な検査となります。

パルスオキシメーターは、医療機関からの貸し出しになります。



〇終夜睡眠ポリグラフ検査

パルスオキシメーター検査で異常が見つかると、入院による検査が行われます。

脳波・眼球運動・筋電図・心電図などを一晩中取り、睡眠時無呼吸かどうかを診断します。

さらに、口と鼻の気流、胸お腹の動き、いびきなども測定していきます。

無呼吸・低呼吸指数(AHI)とは、睡眠時無呼吸の重症度を示す指数です

5~15未満・・・軽症

15~30未満・・中等症

30以上・・・・・重症

重症になると、睡眠中の半分以上で脳が覚醒した状態となっています。

睡眠時無呼吸の治療


AHIの値により、治療方法も変わってきます。

〇軽症

睡眠時無呼吸の場合、やはり肥満が大きな原因ですから減量がまず第一の治療法になります。

目安は、5キロぐらいの減量に設定します。(ダイエット関連ページ

舌などがのどに落ち込むタイプの方は、横向きに寝ることにより症状が改善される場合があります。

横向きで寝ると、肩などが痛くなる場合がありますので、専用の枕や抱き枕などを使うと眠りやすくなりますよ。

睡眠薬を服用されている方は、症状を長引かせる可能性がありますので、医師に相談して下さい。

また、アルコールは筋肉を弛緩させ舌を気道に下がらせる事が有りますので、控えるほうが良いでしょうね!!

〇中等症

生活習慣の改善は言うまでもありませんが、さらに睡眠時にマウスピースを装着をします。

このマウスピースをすることで、わずか数ミリですが下あごを前に出すことが出来ます

わずかなずれですが、舌が喉のほうに落ち込むことを予防してくれます。

ただ問題点は、マウスピースをすると違和感から眠れないとか、吐き気を感じる人もいます。

また、顎を僅かとはいえ動かすことにより炎症を起こす場合もありす、この場合は装着を一時中止します。

〇重症

ここまでくると鼻にマスクをつける、持続陽圧呼吸療法(CPAP)の出番になります。

CPAPは、圧力を加えた空気を気道に送り込みます。

この圧力を加えた空気の圧により気道を広げ、楽に呼吸をすることがで可能になります。

CPAPを装着するようになり、睡眠の質が上がり昼間の眠たさが取れたという人が多くいます。

睡眠の質が向上するので長期間使用する人がいますが、生活習慣の改善やダイエットにより、使用しないでも済むように努力することを怠ってはいけません。

睡眠時無呼吸の改善がみられてきた場合は、医師と相談し使用の中止も検討しましょう。

中等症の人で、マウスピースの使用ができない人はCPAPの装着を医師に相談して下さい。

まとめ


大きないびきをかいていたり、日中強い眠気があるなどの症状があっても、つい軽く見がちです。

いびきは自覚しづらいです、回りの人が気づき指摘された時は、むきにならず冷静に自分を見つめ、治療を始めてくださいね!!

 



このブログを書いているのは、11月4日です。


今日10月12日で賞味期限が、切れている食パンを頂きました。

 

「賞味期限が切れているけど、未開封だから大丈夫ですよ」と言われてしまい、取り敢えず頂きました。


 

以前にも書きましたが、不用品を我が整体院にいつも持って来てくれるお客様よりです。(以前の記事)


 

も〜慣れたので、怒ったり呆れたりせず、素直に受け取り大事に供養しています。


 

ただ驚いたのは、半月以上賞味期限が過ぎていてもカビも生えず、しかもモチモチ状態です。


 

触った感じ柔らかくって、とても美味しそうです。


 

日本の食品メーカーの食品保存技術って凄いですね!


 

工場内には、カビの胞子が全く無いのでしょうね。


 

パンを持って来てくれたお客様の自宅は、相当カビが生息しているようですから凄いことです。


 

チョット美味しいか試食して見たいなと思うのですが、そんな冒険してもメリットが無いのでやめときます。



 

 話は少し変わりますが、日本は食物廃棄の量は、年間1900万トンに上ると言われ、7000万人の人を一年間食べさせていける量です。

 

 驚くべき量ですよね!!

 

日本は多くの食品を輸入してますが、その半分の量を捨てているわけです。

 

コンビニやスーパーで廃棄される食品の量は、相当の量になると聞きます。

 

多少の食べ残しは仕方ないかもしれませんが、全く手をつけていない物が捨てられていくのは悲しいことです。

 

コンビニやスーパーそして家庭で廃棄される食料品、減らしたいですよね!!

 

巻き肩を治す呼吸法=逆腹式呼吸

 

今日11月3日は、iPhoneXの発売日ですね!!

iPhoneを3Gsから使っている私としましては、ぜひ欲しいバージョンです。

うちの娘は、8plusを9月に購入しています。

Xのスタイルに娘は引かれなかったようです、形を変えると賛否が分かれますよね。

スマホ・パソコンが作る不良姿勢


現代社会ではスマホやパソコンは、絶対に必要なアイテムとなっています。

iPhoneXを購入のために、5日も前から並ぶ人がいるくらいですから、その普及の具合は大変なものなのでしょうね。

普及に伴って問題になってくるのが、姿勢の悪化です。

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うちの高校生の息子を見ていても、四六時中スマホを見ているような気がします。

今の時代スマホを使うのは致し方ありません、問題なのは見ている時の姿勢にあります。

特にスマホは、手元を見ますから背中が丸まった姿勢になってしまいます。

そうなると、特に右肩が内側に入り込んできます。

最近よく言われる、巻き肩という状態です。

猫背状態は、胸が塞がれ呼吸が浅くなっていきます。

そして、右肩が巻き肩になると左肩が上がり、首が左側に傾いてきます。

最悪胸椎は右側に腰椎は左側に軽く側弯します。

骨盤は、右の腸骨が後方へ、左の腸骨が前方へと滑ります。

身体は少し左回転で捻じれています。

言葉で説明するとほとんど分かりませんよね

とにかく体が、歪んでいるということです。

逆腹式呼吸をしよう!!


スマホを操作している時の姿勢は、自然と猫背になってしまいます。

猫背の姿勢は、どうしても胸が塞がってしまいます。

これは体にとって良く無い姿勢ですよね!!

胸を反らし、呼吸を楽にできるようにしたいところです。

そこで今回ご紹介する呼吸法が、逆腹式呼吸です。

この呼吸法は、太極拳などの中国系武術でよく用いられている呼吸法です。

普通の腹式呼吸は、息を吸うときお腹を膨らませますが、逆腹式呼吸は息を吸うときにお腹をへこませます。

逆腹式呼吸



1.最初に息を吐きます。イメージとしては、肺の中の空気をすべて出し、悪いものを出し切るという言う感じです。

2.鼻から大きく息を吸い込み、お腹をへこませ胸を反らすようにします。腕を広げるとより効果が出ます。

3.数秒息を止めます。

4.舌を上の前歯の裏側につけ、口からゆっくり息を吐き出します。やり難く感じたら、自然に吐いてください。


人間て背中を丸めた状態で、大きく息を吸い込むことは出来ません。

試してみてください

出来ないですよね!!

この逆複式呼吸をすると自然に胸をそらし、胸郭が広がってきます。

一回に呼吸を3〜5回くらいしてください。パソコンやスマホを使用中は、30分に一度くらいできたら理想です。

肩こりや首の疲れの予防にもなります。

どうぞお試しあれ!!

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