こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2017年05月

直感を理性でくつがえすとロクなことがない

 

「こうやらなきゃ!!」「こうだ」と何も考えてないときに浮かぶ直観てありますよね。

いろんな場面で、考えるより先に浮かぶ想念が有ります、これを直感と言うのでしょうね。

直観と、てきとうや山感は似ているようで違います。

 

直観を信じる


私は整体師をしてますが、最近手で感じたことや心に浮かんだことを優先するようにしています。

医学的知識や整体知識は重要ですが、人の体は本当に不思議なものです科学や知識だけでは対応できません。

普段手がいかないところを無意識に押している時がありますそうすると、「今日そこが痛かったのよね」と言われることがしばしばあります。

逆に整体知識に頼り過ぎると、終わり間際にどこどこが痛かったと言われ慌てる事が有ります。

こういう時あ~未熟だなと反省してしまいます。

知識がかえって視野を狭める事が有ります、既成概念にとらわれないように閃き感じたように施術し、あと付けで知識で納得するようにしています。

普段の生活では理性優先になりがち


整体では直観を大切にする私ですが、実生活では理性を優先にしてしまいます。

まず解りにくいのが、希望的観測と直感の鑑別です。

それと直観をめんどくさいとして理性が、「あ~だこ~だ」と理由をつけて否定してしまうことです。

特に直感でダメだと思ったことを、理性が打ち消して事に当たると大概失敗に終わります。

私は整体院で店長もしていますので、このお客様にこの施術者を当てるか当てないかの判断をしないといけないときもあります。

施術が上手くても相性が悪いと、あまり良い結果が得られません。

昨日のお客様は難しい人で私が担当したりしてる方ですが、どうしても入れないので相性的にダメだと直感が叫んでいたのですが「ベテランだしな」と言う理性のささやきに負けて別の施術者を当てたところ痛い目を見てしまいました。

お客様からは、「久々に時間とお金を無駄にした」とお叱りを受けてしまう羽目に。

恐らくこのお客様には、もう二度と来ていただけないことでしょうね!!

不安からくる想念の撃退法


人間、生きていると、いろんな想念が浮かんでは消え浮かんでは消えていきます。

特に不安な気持ちは、多くの想念を心に浮かび上がらせます。

この不安な気持ちから浮かび上がる想念は、大概無視しても良いものです。

不安な想念の撃退法

1:今に生きる

未来や過去からくる不安は起こっていないことや過ぎてしまったことです。自分の視点を常に現在と言う座標軸に置くことが大切です。未来も過去も連続線ではありますが、今生きているのはこの瞬間のみです。

2.正しい知識を持つ

不安な気持ちは、正しい知識と行動によりいとも簡単に解決する事が有ります。「やってみたら簡単」ということは多々ありますよね。知ってみたら簡単なこと、あります。考えるより実行。実行しながら考えて修正する。不安と思う前に正しい知識をもち実行する、ということです。

 

不安症の人は、特に正しい知識を取得したら考える前に実行です。

大概のことで、死にはしませんから((´∀`))

直観を大切にするマインドを持つ


直観は、神からの賜りものです。

自分の頭が作り上げた思い付きと、直観は明確に分けないといけません。

ノーベル賞を取った科学者の方々は、良く散歩中に閃いたというような話をしますよね。

これが直感です。

ただこれも多くの努力を積み重ねてきたから、降りてくる閃きです。

努力と言う土台なしの直感は、思い付きと同じかもしれません。

心が素直で執着のない心には、直観が閃きます。

逆に言うと執着心が生んだ理性は、直観を排除します。

ニュートラルな理性は、直観を素直に受け入れて行動を即してくれることでしょうね。

執着や偏見の少ない、ニュートラルな理性を持つことが、直観を大切にできるマインドを生むもととなります。

 

かろやかにまもとめ


素直な心が、直観を生み、活用できる基になります。



私は整体師をやっていて、世田谷にある整体院に所属しています。

昨日付けで一人スタッフが辞めてしまい、補充もないので私が中番で穴埋めをすることにしました。

 

整体院の現状


御多分に洩れず整体業界も、大変な人出不足状態です。

そして、マッサージ・整体業ともに就労契約が歩合制、すなわち請負契約のところが多く不安定な業種です。

請負契約ですからほとんどの人が、個人事業主ということになります。

ですから一切の社会保障もなく、働けなくなれば即収入が断たれてしまいます。

当然こういう業界には、人は集まってきません。

マッサージや柔道整復師(接骨院の先生)の新卒の人たちは、病院や介護施設へ就職する人が多くなっています。

これらの機関は、法人格ですから社会保障や福利厚生も整っていますから当然のことですよね。

癒しサロンや整体院には、相当問題があるとか奇特な人しか人が集まってきません。

今回やめたスタッフの次に行くマッサージ店は、当店よりずいぶん稼げそうなところのようです。

でもスタッフは、集まらないのが現状のようですね。

私の勤務シフト


私が所属している整体院は、朝10時から夜の11時まで営業そています。

私は朝の10時から夜の7時までの拘束で仕事をしていますが、今度は週3回12時から夜の9時という形に変更しました。

同じリズムでもう15〜6年やってきてますから、59歳の体には応えそうだなと思っています。

また辞めたスタッフが、結構雑用や受付をやってくれていたのでこれも負担になってきます。

体調管理と日常


お客様の受けた時間により帰る時間は、今でもバラツキがあるのですが、帰宅時間は遅ければ11時くらいになる日も出てくるでしょうね!!

今考えているのは、寝る時間は毎日ほぼ一定にして変動は、1時間以内としようと思っています。

今12時に寝て朝7時に起きることを基本としてますから、これをあまりいじらないで行きます。

夜11時に帰っても、12時45分くらいには、寝る様にします。

ですから夕食は、軽いものにしないといけませんし、職場でも少し食べてきます。

以前のブログで太ろうと思っていると書きましたが、無理をするとさらに痩せてしまうかもしれませんから要注意です。

かろやかにまとめ


競争が激しく変化の多い時代です、就業環境が変わるのは仕方ありません。

免疫力を高める生活習慣とし、体を柔軟に変化させ変化に対応するしかありません。

無理は長続きしません、うまく変化に対応していかねば厳しい社会を生き残れませんね!!

 

健康のため太ろうと思う

 

世の中痩せるための情報は、あふれています。

でも太ろうという情報は、とても少ないの状況です。

もちろんネット社会、検索すれば情報は多少出てきます。

 

私の現在の体重


太っている人からは、羨ましがられますが痩せすぎは太り過ぎより健康上よくありません。

まず痩せていると、体力がありませんし見た目も良くありません

私の現在の体重は、52.6kgです。ちなみに身長は167センチ、BMI18.86というのが状況です。

BMI18.5未満が低体重という基準ですから、あと0.37値が減ると低体重の仲間入りという危険水域ギリギリのところにいます。

適正体重は61.36kgで、-8.76kg足りない計算ですね。

 
BMI(ボディー・マス・インデックス)は、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。
[歴史]
1835年にベルギーのアドルフ・ケトレーは、統計手法を導入して、人の身長に対して適正体重と実際体重を比較するボディマス指数(BMI)を提案しました。
[指標の意義]
肥満の正確な測定が困難であるため、簡便的にBMIがよく使用されます。またBMIと体脂肪率の間には、たいていの場合、相関が認められます。
[判定基準]
計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なります。
日本肥満学会では、統計的にもっとも病気にかかりにくいBMI指数22を標準体重として、25以上の場合を肥満、18.5未満を低体重としています。日本肥満学会の判定基準(成人)
指標 判定
18.5未満 低体重(痩せ型)
18.5~25未満  普通体重
25~30未満 肥満(1度)
30~35未満 肥満(2度)
35~40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)※「keisan 生活や実務に役立つ計算サイト」さんより引用

BMIの計算は、「keisan 生活や実務に役立つ計算サイト」で簡単に調べられます。

 

その人個々の適正体重


BMIは一つの指標になりますが、絶対ではありません。

20歳の時の体重が、その人の適正体重だと言う研究者もいます。

私は、おそらく55kgくらいだったと思います。

私がもし、適正体重の61.36kgまで体重を持っていったとしますと、20歳の時の体重より約6kgオーバーということになります。

最近の研究では、20歳の時から10kg以上体重が増えたひとは、糖尿病や心筋梗塞など虚血性心疾患の発症リスクが増大するということが発表されています。

現状いきなり61kgまで体重を増やすのはリスクがあるかもしれません、55kgを最初の目標とし57kgを到達点とするのが健康的な目標値と言えるかもしれません。

 

体脂肪率は現状維持で


正確な体脂肪率は家庭では測れませんが、目安として体重計についている体脂肪率は参考になります。

我が家の体脂肪計は、もう17年くらい前に購入した、タニタのものですが同じもので測定していくと変化は確認できます。

現状朝測ると15%、寝る前測ると13%くらいが私の体脂肪率です。

体脂肪率は、男性で10~19%、女性では20~29%くらいが目安となります。

ただ体脂肪率は、計測する機器や場所によりバラツキがありますので、参考程度といえます。

体重を増やしても、体脂肪は増やさないのが絶対の目標です。

かろやかにまとめ


体重を増やすには、筋肉をつけることが第一と考えています。

そのためにまずやることは、筋トレとプロテインを飲むことから始めることですよね!!

 

 



 

整体師をやっているのですが、ここ1ヶ月以上右首、右肩のコリがひどく困っていました。

専門家なのにとみなさん思うでしょうが、整体師も人間ですから肩も凝ります。

首肩コリの状態


4日くらい前から思いたて朝起きる前に軽い気功と腹筋を始めたところ思った以上に症状が取れてしまいました。

これには、自分でも驚きです。

これまでの症状は、ここ1ヶ月ほど肩がコリ首が痛く、しかも首の可動性が悪くなっています。

腹筋を始める前は、朝起きるとうっすらと頭痛までしている状態でした。

自分で改善するのは、めんどくさいと思い3回ほど接骨院に行って見ました。

そこでは、肩首腰に低周波を当ててもらい、10分程度のマッサージとウォーターベット治療を受けました。

軽いコリならこの程度でも取れますが、疲れとコリとで体がだいぶ疲弊していたのでほとんど効果はありませんでした。

原因は、睡眠・不足疲労の蓄積、パソコン・スマホの使いすぎなどが考えられます。

ただこれらのことは、いまに始まったことではありません。

根本原因


私は来年還暦を迎えます。

仕事は整体師ですから、仕事中に前傾姿勢をとることが多くあります。

前傾姿勢を長時間するのは、首の筋肉に大きな負担になります。

首の筋肉に負担を掛けない姿勢とは、背骨の上に頭が乗っている状態です。

姿勢の維持にも、矢張り筋力が必要になります

私の場合矢張り,筋力の低下が根本原因ととらえ、対策を練る方が賢明と思われます。
筋肉の慢性的な疲労は、慢性的なコリと痛みの原因です。

筋力があることと持久力は完全にイコールでは有りませんが、筋力をつけることにより持久的な力はつきます。

筋肉を使うことにより、血流が改善されます。

血流の改善が、コリ・痛みを取る


人間の体は、血流が良ければ基本病気になりませんよね。

でも何等かの原因で、全身もしくは局所の血流が悪くなると病気や痛みが出てきます。

整体やマッサージは、血流の改善がやはりメインです。

その方法が、整体とマッサージでは多少違います。

整体で骨盤を改善することを主としている流派がありますが、骨盤を正すことにより血流と神経の疎通が改善されると考えられるからです。

 

腹筋運動で、肩こり首痛が取れた理由


お腹の背骨のすぐ前側に腹部大動脈という大きな動脈が通っています。

朝は、最も血流が悪く筋肉が固まっています。

よく朝起き掛けは腰が痛くだんだん取れてくると言う人がいますが、これも起きてから活動をすることにより血流が良くなり改善されてきたのです。

首肩を直接狙わず、体全体の血流改善を目的としたわけです。

また腹筋・腹斜筋は、骨盤と繋がっていますのでこの運動は骨盤調整にもなりますし、体幹の筋力アップにもなります。

 

私の運動法


今回私が行っている運動メニューを紹介します。

注意点は私個人にはあっていますが、皆さんに合うかは分かりません。

それと、寝起きに十分に水分を摂取してくださいね。

  1. 仰向けに寝て両手を頭上に伸ばし指を組みます。手のひらは返し上に向いた状態にします。この状態で、足を交互に伸ばします。

  2. 体勢はそのままで、股関節を外・内と回旋させます。

  3. 体勢はやはりそのままで、腰を左右に振ります。1・2・3いずれも呼吸に意識を持ち気持ちいいくらいずつ行ってください。

  4. 両膝を立て、膝をゆっくりと左右に倒します。この時首は、膝と反対側に回します。首を外に回すときに息を吐き、戻すときに息を吸います。

  5. 腹筋運動。仰向けに寝て膝と股関節をゆっくり曲げます。曲げ切る直前で、今度はゆっくりと膝と股関節を伸ばしていきます。床より20㎝ぐらいの高さで、ひと呼吸キープします。この動作を10回繰り返しをワンセットとし、3~4回行います。

  6. 腹筋のストレッチを行います。




1~4で、ある程度体を温めオーバーワークを防ぎます。

運動後のストレッチこれは必須です。

特に朝はやってくださいね。

 

かろやかにまとめ


全身の血流を改善させることにより、局所のコリも解消されます。

朝体を動かすことは、目覚めをよくしてくれます。

でも朝の運動は、オーバーワークには気をつけてくださいね。

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