こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2015年05月

腰痛に関する記事を何本か書きましたが、そこで再三運動療法が治療法といってきました。

今回は、筋肉に関して書いていこうと思います。

筋肉っていくつあると思いますか?

骨格筋は、主なもので400あります。

結構な数ですよね!

では、筋肉の重さはどれくらいあるのでしょうか?

30歳男性で、体重の40〜45%・女性なら35〜40%にあたります。

体重70キロの男性だと28キロになります。

結構な重さですよね、でもこの筋肉は年齢とともに減少し脂肪に置き換わっていきます。

30代の時と50代で同じ体重だとすると体脂肪率が大幅に違ってしまいます。

これが70代になると、約三分の二にまで筋肉が減ってしまいます。

具体的に言うと約19キロにまで減ってしまうのです。

筋肉はエネルギーの最大の消費者です、この割合が減ればエネルギーが余り蓄積されてしまいます。

蓄積されたエネルギー、すなわち脂肪です。

ダイエット=食生活 だけでは、体重減をできないわけが解りますよね。脂肪を消費するには、筋肉が必要なわけです。

エネルギーに入りをコントロールするダイエットと、エネルギーを消費する筋トレを含めた運動が必要なわけです。


日本的な意味でのダイエットは、体重減らすという意味ですが、英語では食生活全般のコントロールを意味するものです。

ダイエットで抜け落ちているのが、エネルギーの出の部分と思います。

筋肉の増やし方を知らなければ、一時期的な体重減ができても、ベスト体重を維持することは難しくなります。

無理なダイエットにより、筋肉が減り脂肪だけになってしまう隠れ肥満なんて人も多いようですよ!

ダイエット中の皆様、体脂肪率や筋肉量を意識してくださいね!





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写真1
Before

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写真2
after

我が家は、三角地で元は水路に囲まれた住みにくい土地でした。

公道に面してないので、以前は私道を通って公道に出ていました。

今は、水路が埋め立てられ公道になった関係で、この私道は使っていません。

使わないと草がボウボウとなっています。

また、つい使ってない物などを放置しています。

これは、風水的にとても良くないと前々から思っていました。

使っていない放置されている物は、住んでいる人の負のエネルギーを溜め込んでしまいます。

負のエネルギー、毒ですかね?この毒を喰らうのか、どくだみが大繁殖しています。

毎年どくだみ茶でも作るかと、冗談を言っているのですが、知人からは難しいよと言われ毎年断念しています。

休みの今日ついに浄化に取り組みました。

草むしりをして、防草シートを敷いて完成。

所要時間約3時間。

腰は痛くなるし、暑いし、大変でした。

でも梅雨入り前に終わらさないと、真夏は絶対できません。


=商品紹介=

草むしりの最大の敵がヤブ蚊です。今回は秘密兵器準備して出動したので、全く蚊に刺されなくて助かりました。
アースガーデン ヤブ蚊のいない庭をつくるスプレー 

8時間持続という驚きの効果です。とにかく今回擦り傷は、作りましたがカニは刺されないで作業が完了。
驚きの効果です。


息子が今年から高校に進学し、子育ても労力から心配と金力へと変化して来ました。

親は恐らく一生涯、子の心配から抜けられないのかもしれませんがね!

私の母が生前病気で伏せっていた時、私が代わりに母の実家へ法事へと行きました。

50代の息子に母はあれやこれやと、心配して声をかけてきます、テロの激しい国に行くわけでないのにね!

法事で叔母にこのことを話したら、「子供はいつまでたっても子供なのよ」と笑っていました。

ま〜そういうことなのですね!

さて息子の話に戻しますが、中学時代は、部活に明け暮れ土日もほとんど家にいない日々でした。

高校に進学しもう運動はしたく無いと言って高校は、文化系サークルに所属し土日は家でゴロゴロしています。

逆に中学生の下の娘は、土日部活で家にいない状態です。

人生いつも、活発に動いている時ばかりでありません。停滞しているように見える時でも、内面では成長しているかもしれません。

息子に関しても、中学の時は活発に活動していて親の目から見ると成長しているなと思えますが、静かで何もしてない様に見える今の方が成長しているのかもしれません。

人の内面は指数で現れません、親はあれこれ心配しながら見守るしかないのですよね!

特に男の子は言えば反発し、言わなければダラダラしてしまいます。

この辺が親の考えどきです、と言うか考えすぎなのでしょうかね!

「親がいなくても子は育つ」とも言います。

親は愛情という足枷をはめるのでなく、愛という大きなもので包んであげられれば良いのですがね!

愛情と愛、この違いを心から感じれば良いのです。

情を抜くことができれば、親子関係輝きますよ!!



世の中、ダイエットに関する情報は満ち溢れています。

書店で、ダイエット関連の本は数限りなくあります。

何を隠そう私も10年ほど昔耳つぼダイエットの施術をしていたこともあります。

その治療院が廃業してしまい今は、やっていませんがね!

そして腰痛に関連する本も、やはり多く出版されています。

共通する点は、どちらも短な問題なのに解決が難しいいという点です。

多くの方法が世の中に、ほとんどの本が効果を謳っているにも関わらず、次から次へと新しい方法が出てきます。

結局個人差が大きくて、人の体に関することは一応でないということです。

ダイエットと腰痛治療の似ている点は、結局筋肉をバランスよくつけることと、血液の循環をよくすることに尽きるということです。

この二つを上手くやれれば、必ずダイエットは成功します。

逆に言えば、この二つが満たされていないダイエット法は一時期的にしか効果がありません。

筋肉をバランスよくつけることと、血液の循環をよくすることは、腰痛改善にも言えることです。

筋肉が程よく付いているということは、その筋肉活動により血液・リンパのめぐりがよくなるということです。

ところが、この二つを改善すりことはやはり大変です。

ですから大変じゃない方法を提示するのですが、効果が乏しく結局いろんなものに手を出し、効果なく終わるかリバウンドしてさらに太るという道を行くことになるのデス。






私の周りの人や、お客様などの間でとても風邪が流行っているようです。

症状は最初に熱が出て、熱が下がっても喉の痛みや咳が長期間続くのが特徴のようです。

特に花粉症の人は、花粉の季節が終わったのに喉が痛いと嘆いています。

私も、PM2.5が比較的高い日にのんびりと外出して以来、断続的に喉が痛くて困っています。

幸いまだ、風邪は引いていませんが!!

風邪を引い人達は、余りに長引くので免疫力の低下と疲労を嘆いています。

整体の創始者とも言われる野口晴哉氏が「風邪の効用」と言う本を出しています。

風邪を引き、熱を出し切る事により、身体が緩み健康を取り戻すと言うような趣旨の事を語っています。

風邪を引くという事は、引くような身体の状態にあったとという事です。

その弱った状態で、熱を出しきれば回復は早いのでしょうが、風邪薬などを飲み長引かせてしまうのです。

お客様たちを見ても、風邪の後は身体はカチンカチンと硬くなっています。

現代人には、風邪の効用とは無縁のようです。

以前から言われていますが、日本人は風邪くらいで仕事を休めませんよね!

そして、休めないから簡単に風邪薬を飲んでしまいますよね!

この二つが改善されると、生き方・考え方が変わり、日本人の社会のゆとりや制度までが変わるかもしれません。

風邪ごときと言われるかもしれませんが、ゆとりと合理性が並存できる社会が来るかもしれません。




人は、いろんな局面で考え行動していきます。

ほとんど考えずに行動する人。

考えすぎて行動出来ない人。

いろいろな人が、います。

今やらなければならない事に、どう集中出来るかが、充実感・達成感が得られる事でしょう。

すぐに行動起こす人は、フットワークも良く行動力があるように見えます。

でも内容を見ると、雑用ばかりしているかもしれません。


行動を起こさない人は、熟慮しているように見えるかもしれません。

本当は、ただ迷っているだけです。

考えすぎる人は、想定する事が多すぎ決断できなのでしょうね!

思考の堂々巡りを断ち切ることが、すっきりした心にしてくれます。

一度の結果が全てを決めるわけではありません、受験的思考にとらわれ過ぎています。

人生は、やり直しが効きます。一度のつまずきが、一生を左右することは、本当は少ないのですが引きずってしまいます。

思考を、過去の失敗ではなく、また将来への不安ではなく、今出来る最善かだけで考えることで進んでいけます。

ネガティブ過ぎても、ポジティブ過ぎてもいけません。今という現実に合うことだけが解決法です。

思考し、思考しすぎない技術が必要になります。

今に生き、今を見ることです。

過去と未来が重要ではありません、今が大切です。

過去と未来を考えて堂々巡りをするのではなく、今のみ考えると意外と考えることがシンプルになりますよ!!

最近身体が硬くなったと、お嘆きの方は多いと思います。

ストレッチしても、すぐ元に戻ってしまう。

人間の身体は、年齢とともに細胞中にカルシウムが、沈着していくからです。

もちろん、ストレッチと適度な運動は身体を柔らかくします。

これが基本です。

ただ、栄養素も大きな要因になりますので今回考えてみたいと思います。

動物性食品や食品添加物から取り入れられた酸化物質が、血液中に多くあるとカルシウムがこれを中和します。

でもこのカルシウムが少ないと筋肉疲労が生じてしまいます、これを補うために骨からカルシュウムが放出され、血液中のカルシウム濃度が上昇します。

このカルシウムは、筋肉や血管などの細胞に取り込まれていきます。

そうです、これが筋肉を緊張させ硬くする原因なのです。

この、カルシウムの細胞への沈着を防いでくれるのが、マグネシウムなのです。

カルシウムが血管を収縮させるのに対し、マグネシウムは血管を拡張してくれます。

この二つのミネラルは、バランスが必要で、カルシウム2に対して、マグネシウム1が日本人のベストな比率と言われています・。

日本人成人のカルシウムの所要量をは日600ミリグラムとされていますから、マグネシウムは300ミリグラム必要ということです。

問題になるのは、良かれと思い大量にカルシウムを摂取している人は、細胞中にカルシウムが沈着してしまうということです。

心筋梗塞や動脈硬化の原因の一つになります。

また、血中にカルシウムが高い状態がつずくと、身体はカルシウムを排出しようとするため骨のカルシウムが不足してしまいます。

ですから、カルシウムとマグネシウムは、バランスよく摂取しなければなりません。

カルシウムが血管を収縮させるのに対し、マグネシウムは血管を拡張してくれます。

この二つのミネラルは、バランスが必要で、カルシウム2に対して、マグネシウム1が日本人のベストな比率と言われています・。

日本人成人のカルシウムの所要量をは日600ミリグラムとされていますから、マグネシウムは300ミリグラム必要ということです。

問題になるのは、良かれと思い大量にカルシウムを摂取している人は、細胞中にカルシウムが沈着してしまうということです。

心筋梗塞や動脈硬化の原因の一つになります。

また、血中にカルシウムが高い状態がつずくと、身体はカルシウムを排出しようとするため骨のカルシウムが不足してしまいます。

カルシウムとマグネシウムは、バランスよく摂取しなければなりません。
のですが、大量摂取は要注意です。

下痢しますよ!!





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お客様からチケットを頂き、プロ野球観戦です。

iPhoneで撮影なので、全然臨場感がありませんが、押さえの切り札澤村です。

会社の社長さんからの頂きものでネット裏の席で感動でした。

外野席とやはり客層が違い、招待客ばかりなのか周りの盛り上がりが・・・・・!?

でも巨人が勝ったので、一安心。

一般のお客様の施術がメインなので、トップアスリートを施術したことが有りません。

プロ野球選手の身体施術してみたいものですね!

スポーツトレーナーでないので、コンディション管理は出来ないので、無理か?




断捨離第二弾です、前回は不要な食器を中心に断捨離を断行しました。

今回は、紙関係を断捨離しました。

紙関係は、どんどん自然と蓄積されてしまいます。

一番厄介な代物です。

紙は、考えてみると木材から作られているもので、環境的に考えると物凄いロス物件ですよね。

資源ごみで出すとしても、それはそれなりにコストが掛かる訳で気安く捨てていいものかつい考えてしまいます。

広告て、本当に無駄の多い媒体ですよね。


今回は、45Lの袋で6袋のゴミを生産しました。

なんとなく何時役に立つかと思い、広告など資料をついつい溜め込んでしまいました。

たまに処分するととてもない量になります。

でも、ゴミを出すと心が軽くなります。

気の通りも良くなり、なんで溜め込まない用にしなかったのか反省します。

前回も書きましたが、不要なものには人が発する毒想念が付着し気の流れを阻害します。

気の流れがスムーズなら人は病気になりません。

気は、体内と外界両方に流れています。

内と外に流れている気は相互作用をします。

内に流れている気は整体、外に流れている気は風水が、担当しています。

この二つが調和して初めて、心と体が安寧していきます。

蓄積した物には、そこに住む人の我執が蓄積します。この蓄積した我執は、どんどん蓄積されそこにに住む人の心身を蝕みます。

こういう人は、とても利己的になります。

いわゆる、嫌な人です。

自分の部屋を見て余分な物が多い人、良く自分を見てください人から嫌われていませんか? 

人が自分から離れて行っていませんか?

自己中な判断をしていませんか?

このことは、自分で気づかないことが多いです。

自己中の判断する人は、自分に有利な判断をしてしまい自分が浮いている事さえ分かりません。

自分に都合の良い事が、正しいという妄想的な判断をしています。

救われない人となっています。妄想的判断を正いとしていますから、人から嫌われれいる事を、わかりません。

他者からの助言も聞く耳を持ちません。

いわゆる、困った人です。

家に収納スペース入りきらず床にまで物が溢れている人、自分が人から嫌われている事もわからず生きているかもしれませんよ。

自分を、冷静に眺めてくださ。




現代はストレスの多い疲労時代と言えます。

疲れが取れなくて、慢性疲労に悩まされている人も多い事でしょうね!


今回は、疲れに関して整体的な観点で話します。

人間の身体は、外見上は左右均等に見えます。

しかし、実際は左右に機能差がありますし、人間を左右に真っ二つにした場合左右で重さも違います。

そうですね、肝臓の有る右のほうが重いとされています。

血流も左右で差があります。特に上半身では、右のほうが血流が良くなっています。

感覚の鋭い方なら感じられるかもしれませんが、左右の手の脈拍を比べると右のほうが強いのが感じられます。

長々と左右に差がある事を書きましたが、身体のコリも当然左右があります。

コリのあるところは、筋肉は硬く血液の流れを阻害しましす。

片一方だけ残り痛みは、脳の認識は際立ちます。両方いっぺんにコル時はそうでもありません。

全身の疲れは、帰って気持ちいい疲れで、お風呂に入ってゆっくり寝れば取れてしまいます。

結論を言うと、かと方だけの疲れを作らないという事です。また、人つだけの筋肉の過労を作らなければ、慢性的な疲労や極端な疲労は避けられるという事です。

私が推奨する事は、難しい事ではないのですが左右の筋肉を均等に使う筋トレと、ストレッチをする事です。

疲れている時に、筋トレ?と思うかもしれませんが、バランスを取るには最も適しています。

腹筋・スクワット・腕立て伏せがバランスを整えます。そして、絶対必要なのが、ウォーキングです。

これらの運動は、バランスをよくしてくれます。

1日10分でも良いので続けてください。

効果は、必ず出ますよ!





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