こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2015年03月

夫婦関係は、いろいろなパターンがあるので一概なことは言えません。

我慢するくらいなら、別れた方がよいと思っている方は、読まないでくださいね。

秘訣は、夫婦関係や家庭生活も仕事と少し違いますが、やはり先読みをしてやれることは自分でやってしまうことです。

夫婦関係や家庭生活が、我慢しながらでも上手く行き出すとストレスが減り返って自分の時間が取れるようになります。

私も結婚したての頃、便座に座っている時埃がトイレにたくさんありとてもイライラしてました。

妻は、子育てなどでいっぱいいっぱいだったのでしょうね!

やれる事を、恩着せがましくならないようにやっていたら、妻の角が少しずつ取れてきました。

そうすると家庭も明るくなり、家で精神的にのんびりできます。

作業量は増えますけどね。

私は、家事結構好きなので苦になりません。

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数年ぶりに家族旅行に来ています。

介護などにより家族全員で、旅行が出来ませんでした。

人生いろいろあります。

夕食は、ちょっとしたフランス料理のコースでした。

子供(中学生)達は、こういうある程度格式のある所は初めてです。

私のあまり当てにならないマナーを教え、いざ食事。

二人とも、相当緊張していました。

美味しいと言ってましたが、本当には味わえなかったかも、娘はデザート中に腹痛で退席。

明日の昼は、フードコートで気軽に食べましょうか?

いろいろな疾患や、症状に悩んでいる方は大勢います。

多種多様な治療法や、療法がまた多く存在しています。

そのおかげで、治癒する可能性も高くなっているようです。

それでも依然として身体の悩みや疾患で、病院や治療院をさまよっている方がたくさんいます。

情報は、氾濫してしまい本当に自分に必要な情報が何か、信頼できるものは何か、判断が難しいのが現状です。

まず言えることは、諦めないということです。諦めからは、前へは進みません。

ただ執着心と、諦めない心は似たように見えますが違うものです。

そして、一番重要なことは自分の身体は自分が治すという心、そして、すべてが整うと自然治癒力が発動し自分の身体が自分を癒し始めるということです。

治療は外から、癒しは内から起こります。医者や治療家が外から治療し、自分の内にある自然治癒力が癒しをもたらせいます。

治療は、癒しの補完的な存在です。

身体を治するとは、癒しがもたらします。

医者や治療家が癒してくれるわけではありません。

身体と心が整うと、自然治癒力が発動され癒されるのです。

医者や治療家が病気を治すのでなく、自分の自然治癒力が治すのです。

加齢や先天的や、めんどくさいなど治癒を諦めた瞬間から治る物も治りません。

ただ人間は、不老や不死ではありません治らない物はあります、執着しない心持ちも必要になります。

仕事してお金を稼げれば、プロフェッショナルと言えるのでしょうか?

違いますよね!!

プロとは、ここでは「専門性を持ち仕事に対し厳しい姿勢を有する人」と定義しておきます。(異論はあると思いますが)

今日お客さんが、「最近プロフェッショナルに目覚めてきた」と話してくれました。

日本人だとなかなかこう言う事を人に言えないことですが、この方はそれを言える心境へ到達したのでしょう。

この方は、昨年定年になり嘱託という形で、仕事を続けています。

時給になり仕事をして初めてお金になると言う状況になり、仕事観が変わったのです。

そして、より良い仕事をしたいと考えれるようになったそうです。

ここで言えることは、同じ仕事でも視点を変えスタンスを変えるだけで、仕事の充実感が変わるということです。

心の中での自立性が、高まったのでしょう。

定年後も同じ仕事をしていても、ふとしたきっかけで今までと違う仕事になっていくのですね。

内容がおなじでも、映る風景は大きく違っていることでしょう。


現代社会は、ストレスに満ちています、でも視点を変え考え方を変えられれば、見えてくる日常の風景が変わってくるはずです。

愚痴では、変わりません。

ここにストレスを、やり甲斐へ変えるヒントがあるように思えます。

私の本業は、整体師です。

毎年お彼岸前後は、とても忙しくなります。

暑さ寒さも彼岸までと言います。お彼岸の前後は、寒い日と暖かい日が交互に来ます。いわゆる三寒四温ですね!

この寒暖差が自律神経を狂わせ、体調不良を起こさせます。

東洋医学とは、ざっくりと大雑把に言うと経絡という気の通り道に気というエネルギーがスムーズに通るっている状態を健康と言います。

こういう状態を、元気と言います(元気は通常親から受け継いだ気のことを言いますがわかりやすくこう表現しました)。

「病は気から」というのは、気がよく通っていれば健康であり、気が届こうっていれば病気ということを表現した言葉なのですね。

気の流れを阻害しているものを、邪気と言います。

気の流れをよくするのが整体師の仕事、邪気祓いが我々の仕事と言えます。

祓った邪気がどこに行くかというと、天に行って浄化されれば良いのですが、たいがい我々施術者が受けてしまいます。

敏感な施術者はぐったりし、鈍感な施術者はいずれ大病をします。

お客様からあまり指名を受けない、疑問の多い施術者は平気です。

私の毎日の晩酌の口実は、邪気祓いのためのお神酒ということにしています。

特に疲れた日は、酒の量が増えてしまいます。

これも皆様の健康のための、やむ得ない行為と泣く泣く酒を飲んでいます。(本当か!笑)

今日も仕方なく、美味しくビールを頂いております(涙)。

知合いの息子さんが大学を出たけどチャンとした所に就職してないそうです。

4年生の時も、女子大生の様に一生懸命就活しなかったようです。

こういう若者増えているようです。

我々中高年からすると気楽だとか、将来どうするんだとかついつい文句を言いたくなります。

おじさんてやだね(笑)

色々な方がいるのでもちろん一概には言えないのですが、私なりに考えたことを書きます。

現代社会に限らず、若い人に対する期待や若者像が、社会的に形成されています。

もちろん、親をはじめとする周囲の期待もやはり若い人たちにのしかかってくることでしょう。

そのプレッシャーに潰されてきた若者は、過去にもたくさんいました。

でも今の時代は、あまりに多くそしてとても一見普通にあっけらかんと見えます。

過去の若者と違い、気楽そうなのですね。自分だけなら食べていけるし、結婚プレッシャーも低くなっているので尚更ですね。

でも見た目ほど気楽でないのが現実のようです。

勝手に膨れ上がった自分に対する理想とする自己像と、自分が認識している自己像とのギャップがあまりに大きく手足がでなく、心の中で小さな自分がうずくまっているのが見えます。

理想像は、親の期待や大量の情報そして友人たちとのコミュニケーションにより形成され膨れ上がっています。

それが、膨れ上がり過ぎた理想的(あるべきと考えられる)自己像と自分が認識している自己像とのギャップが大きすぎ、身動きが出来にくくなっているのでしょう。

こうあらねばならないと考え身動きができず、生きがいが見えてこないのです。

理想のために生きるのではなく、今に生きることです。

いつの間にか出来上がったものに対して生きるのではなく、今目の前にある一つ一つに対して達成感と喜びを持てるように生きるしかないのです。

人のためや、こうあるべきということで生きてるのではなく、現実目の前のことをやり抜くことが必要です。結果を気にしたり、終わったことを悔やんでも自分の心にプラスになりません。

今に生きろ!!

春になり植物が芽吹いてきてます。

週末は、桜も満開に近ずく事でしょう。(東京の事ですが)

植物は、気温の変化などにチャンと気づていて成長します。

寒い寒いとおもっていても芽は人に気付かれずにおおきくなり、暖かくなれば花を咲かせます。

自然の摂理に感動します。

人も自分の変化にチャンと気付き、疲れたら休むなど身体の訴えに従うことが大事です。

脳は、身体の訴えを無視し疲れや苦しささえ感じなくさせます。

恐ろしき脳の力です。

こう脳の力を行使し続ければ、いずれ身体は破綻します。

心と身体からの響く音をキャッチする感性を磨いてください。

壊れたものは、完全には元に戻りません。

人間もまた大いなる自然の摂理の一部であることを意識し、大いなる力により生かされていることを忘れてはいけません。

今日も全てのことに感謝の心を!!

人生思い通りにならないことばかりです。

人生の根本は、苦労するために今世に生まれてきた、ということを自覚しなければなりません。

楽しく楽に生きるためにこの世に生まれて来たわけでは、ありません。

この辺の自覚が根本狂うと人生は、苦しみに満ち虚しいものになります。

人は輪廻転生していると言われています、この現実界に生まれてくるのは意味があって生まれてきます。

それは、魂の成長のためです。

成長のためには、やはり苦労がつきものです。

しかもその苦労は、生まれる前に自分が設定したものです。

自分の成長を、自分で設定してこの世に生まれてくるのです。

自分んで作り自分の成長の方向性を自分が設定してきているのですから、必ず解決できる設問となっているのです。

ですから、今解決できないと思う問題に直面している人も、自分の胸からつながる大いなる意思とのチャンネルが同期できれば、解決方法は自分の心の内にあります。

だから勘違いしないで欲しいのは、結論を教えてくれる人ではなく、考え道を指し示してくれる人が必要なのです。

道を指し示す人、そのような人を導師と呼びます。

導師は、決して偉ぶった顔で現れません、貴方のお子さんの口を使って道を指し示してくれるかもしれません。

正しい道を、判断できるかは僻みや、怒りに曇らせない心が必要です。

ただしいい目があれば、どんな苦しい道も道標、すなわち希望の火が見えるものです。


頑張れ自分。


感謝の心を忘れずに、生きていきましょう。

今手元に著書がなく、読んだのも10年ほど前なので確かな情報でないのでごめんなさい。

アメリカのオステパシー医の故ロバート・C. フルフォード博士の著書に書いてあったのですが、朝生まれは朝に強く、夜生まれは夜に強いとの事です。

この説は、私の家族に関してはまさに当てはまっています。

私と娘は夜に強く、息子と妻は朝に強いのです。

フルフォード博士も妻と生まれた時間帯が違い、すれ違いの人生を送ったようです。

この説は日本のマスコミでは流されていませんが、自分の体験的には実感できます。

夜生まれの人は、どんなに頑張っても夜型にできているので、脳科学者の人が朝型が良いと言っても体質だから無理なのです。

人には、それぞれの体質があるので無理してもダメです。自分の体内時計に合わせ、最適な生活をするべきです。



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