こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2014年12月

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今年は、私にとって大きな節目となる年でした。

今年父が亡くなり、約16年続いた看病看護が終わりを告げました。

1998年母が病床に伏し、翌年長男が生まれ、さらに失業!!

よくまあ、いろんなことが、いっぺんにやって来たと感心します。

そして、今年看病看護が、終了。

子育ては、まだ続くようですが、もう中学生心配は多いですが、手間は減りました。

16年多くのこと学びました。

成長したつもりです。

でも、人間死ぬまで、変化に対応し成長しなければならないのだと思います。

環境が大きく変わりました、自分の心に嘘をつかないような人生を歩んでいきたいと、感じる大晦日です。

最近朝の習慣として、寝室の掃除と、玄関の掃除をしています。

14年ほど両親の、介護をしていて、なかなか自分のことや、家のことができませんでした。

この夏でそれを、卒業し次のステップに行かないと思い。

「やらなくちゃ」とか「こんどうやろう」などの自分の心を欺くことは、やめようと思いました。

介護に追われていると、部屋が汚くても後でとどんどん後ろへずらし、汚い部屋で生活していました。

こうなると心は、常に何かに追われてしまいます。

これもやらなきゃ、でもできない!!!

焦る気持ちが、エネルギーを落としてしまいます。

今、掃除ができる余裕が、心を静かにしています。

まだまだ、長い習慣で、アセアセしていますが、少しずつ余裕が出てきています。

魂の成長は、一歩ずつしかできないのですね。



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