こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2012年11月

私は、現在iPhoneを利用しています。

とても便利で、重宝しています。

ただ、段々本を読まなくなっています。

iPhoneで情報をつかみわかった気に成っていると、あえて本を読まなくても、いいような気になります。

ただこのところ感じているのは、感性が鈍ってきているような気がします。

美しいものを見ても、ああ綺麗だなと表層意識で思うだけで、感動していません。

感情が、のっぺりしてきているような気がします。

感覚が、受身一方になりすぎ、考えることがなくなリ過ぎているのでは、ないのでしょうか?

まずい!!!! うまく表現できないのですが、つまらない人間になってきてます。

ひょっとして認知症の前段階??????


感動できる体質に戻さなくては!!!

そうだ小説を、読もう・・・・・・・・・・・!! こう思った次第です。

早速BOOK OFFで、夏目漱石の「三四郎』を買って来ました。

自慢でないですが、こういう文学書は、ほとんど読んだことがありません。 読みきれるかわかりませんが、チャレンジ




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最近何かというと、クラウドと言われています。

「世界ふしぎ発見」を見ていると提供の日立さんが、クラウドの宣伝をしています。

ITの世界これからの主流になる技術なのでしょうね!

私などこういうものに疎いので、ただiPhoneで書いたものが、続きをパソコンで何もしないで継続できるのには、感動してしまいます。

以前何ら、同期させなければ出来なかったことが、ファイルを閉じるだけで、できてしまうのが、不思議です。

携帯電話から、スマフォに代わりそれに連れ、携帯時代から蓄積された、メールアドレスが、なにもしないのにパソコンで使えるようになるなんて!!!

ソフトどうし、ハードの壁が、段々低くなっているのですね。 ただ不満は、まだスマフォのスピードが遅い事かな! iPhone5は、相当に早いとのことですが、まだ買い換えていないのでなんとも?



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今日新宿で献血をして来ました。

たった10回やるのに30年かかりました。

最初務めていた、スーパーで献血車が来たので半強制的にやらされたのが最初でした。

それ以後は、免許の更新時に時間つぶしに試験場でやるようになっていたのですが、システムが変わり免許更新も早くなり暇つぶしもする必要がなくなり、献血をすることもなくなりました。

それがなぜ献血を、またはじめるようになったかというと。

東洋医学的見地からです。 東洋医学で、瀉血(しゃけつ)という治療法があります。瀉血とは簡単に言えば、汚れた血のことです。これを出すというのが瀉血法です。

もっと言うと毛細血管に溜まった、汚れた血を取り除いて、自然な血液を筋肉に送りこむという治療法です。

汚れたものが、体内に堆積すれば、体に悪いですよね(* ̄Oノ ̄*)

知り合いの鍼灸師さんから来た話ですが、献血も瘀血療法になるということでした。

そのかたも、体調が悪くなると、献血に行くそうです。

勿論医学的根拠はありませんが、確かに数日後には、身体が軽くなるような気がします。

貧血気味の女性には、絶対オススメしませんが、体力のある方で、なんとなく身体の中が汚れていると思う方、社会貢献にもなりますから、献血してください(=⌒▽⌒=)

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