こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

2012年07月

蒸し暑くなり、熱中症対策を考えなければならない時期になりました。

我が家には、86歳の父が同居して居ます。 

一般的に高齢者は、暑さや喉の渇きを感じにくいと言われています。 

そして、発汗能力が衰えており、暑い時身体を冷やす能力が弱くなっています。 

また、加齢から腎機能も低下しているため、身体から水分を失いやすくもなっています。 

そして、さらに恐ろしいことに、冷房嫌いや、変に節約心から冷房を、点けない事が多くあります。 

冷房の使用目安を決めそれ以上になったら冷房を、使うと決めることが、大切です。 

目安です 室温・・・・・28度
湿度・・・・・70% 


このどちらかを、オーバーしたらエアコンのスイッチを入れるルールを作ると良いです。 

高齢者の場合感覚を信じると、大変なことに成りかねません、温度計・湿度計は、目に付きやすい場所に設置し、すぐ対応するようにしてください。 

この目安は、温度計・湿度計の近くに貼っておくと忘れなくて良いでしょう。 

うちの整体院のお客さんで、昨年救急車のお世話になった方がいます。

整体院に通う方は、総じて体に気を付けている方が多いのですが、熱中症は徐々に判断力を奪いますので、予防が重要になります。 

またまたトマトの効用に関するニュースです。 

  5月には、飲酒中にトマトもしくはトマトジュースを飲むと血中のアルコール濃度が抑えられ二日酔いし難い、という記事でした。 

  今回は、運動前に100%のトマトジュースを飲むと、運動後の血中の疲労物質が抑えられるとのことです。 

  前回も、カゴメの研究チームが絡んでいたのですが、今回もカゴメと鈴鹿医療科学大との合同研究チームからの発表です。 

  「研究チームは、あらかじめ運動の一時間前にトマトジュースを飲ませたマウスと、運動直後に飲ませるマウスを用意。

それぞれのマウスをランニングマシーンに見たてた装置で一時間走らせ、6時間後に血液検査を行い、疲労の度合いを示すタンパク質の血中濃度を調べた。 

  その結果、運動前にジュースを飲ませたマウスの疲労度は、運動後に飲ませたマウスの七割にとどまったという。」(2012年7月3日東京新聞朝刊28面より) 

  トマトとトマトジュースは、何にでも効きそうな食材ですね。 

  毎日酒を飲む私は、最近毎日必ずトマトかトマトジュースを欠かさず食しています。

確かに、二日酔いはしなくなったし、疲れにくくなったような気がします。 

  また、私は毎日往復25分ずつ通勤の為に歩いています。

体調の悪い時は、結構疲れます。

でも、朝食時トマトジュースを飲んだ時は、職場についても元気・活力を満点と感じていました。 

  これって、偶然でなかったのかも? iPhoneからの投稿

息子からのリクエストで、今夜は酢飯です。

酢飯だけでは物足りないので、サーモンも つけました。

酢飯の作り方。 
ご飯1合(340g) 砂糖ー9g 塩ー4.4g 酢ー20cc 炊き上がったご飯を10分くらい蒸らして、酢を混ぜ合わせるだけ。

生もの載せないなら、そこそこ冷やせばオッケイ これから暑くなり、食欲が落ちてきたら、寿司でもないのに、酢飯で活力を!!! iPhoneからの投稿

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