今日新宿で献血をして来ました。

たった10回やるのに30年かかりました。

最初務めていた、スーパーで献血車が来たので半強制的にやらされたのが最初でした。

それ以後は、免許の更新時に時間つぶしに試験場でやるようになっていたのですが、システムが変わり免許更新も早くなり暇つぶしもする必要がなくなり、献血をすることもなくなりました。

それがなぜ献血を、またはじめるようになったかというと。

東洋医学的見地からです。 東洋医学で、瀉血(しゃけつ)という治療法があります。瀉血とは簡単に言えば、汚れた血のことです。これを出すというのが瀉血法です。

もっと言うと毛細血管に溜まった、汚れた血を取り除いて、自然な血液を筋肉に送りこむという治療法です。

汚れたものが、体内に堆積すれば、体に悪いですよね(* ̄Oノ ̄*)

知り合いの鍼灸師さんから来た話ですが、献血も瘀血療法になるということでした。

そのかたも、体調が悪くなると、献血に行くそうです。

勿論医学的根拠はありませんが、確かに数日後には、身体が軽くなるような気がします。

貧血気味の女性には、絶対オススメしませんが、体力のある方で、なんとなく身体の中が汚れていると思う方、社会貢献にもなりますから、献血してください(=⌒▽⌒=)

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