こころ軽やかな暮らし

東京で暮らしていると、知らず知らずにイライラしてしまいます。少しでも、余裕 を持てるようにと暮らしを考える日々です。

我が家では、16年ほど前から介護のためなどで私の両親と同居する事に成りました。

それで、2世帯の食器が合わさったのですからその数は半端な物じゃなくなりました。

特に年寄りは、ものを大事にしますから私が子供の頃から使っているものが多数ありました。

もう〜大変。

介護・看病・子育・転職などが重なり増えたものは放置され、生活していくと自然とさらに増えてしまいます。

少しずつは捨てていたのですが、今回一大決心で処分を決断しました。

昨年の7月に父が亡くなり、今年の4月に長男が高校に入学したのでひと段落つき、生活と自分の心のさらなるステップアップのためにも断捨離が必要にと思っていたのです。

ものを溜め込むということは、執着心が強いということです。

執着心は、心を負の方向へ導いてしまいます。

また要らない物には、邪気が宿ります。

要らない物を溜め込んでいるという心は、負のエネルギーを溜め込みます、そのエネルギーは要らない物にさらに蓄積させます。

これは負のエネルギーの増大を導き、心や体に大きなダメージを与えます。

私たちの心と体は正と負のエネルギーのバランスが必要です。正も負もどちらも心には去来します、これはこの世界では必要なエネルギーだからです。

どちらも必ず存在し、バランスをとることが必要なのです。

不要な物を溜め込むことは、負のエネルギーを極端に溜め込むことになります。

バランスが崩れてしまいます

だからと言って、正のエネルギーだけではこの世界では成長はできないのです。

正負があり、それを自覚することにより魂は成長します。

私たちは、魂の成長のために今世を生きている事を自覚しましょう。

自己変換行動とは、自分に都合の良いように物事を変換して解釈する行動の事を言います。

例えば、女性のチョットした笑顔を自分に好意あると勝手に解釈し付きまとうなどは、典型的な自己変換行動です。

いわゆるストーカーですよね!

ここまでの例は、少ないでしょうが多かれ少なかれ自己変換行動は誰にも有ります。

自己変換行動をしてないか、自分の良心に問いかける習慣をまず持ちましょう。

そして自己中心的になっていないか、自省してみます。

普通の人は、これで十分に行いがよくなります。

ただ病的な人がいます。

これは、本人が変換している自覚がありません。

異常な判断を事実と思い込んでいます。怖い事です。

私の経験でも、こういう人の妄想的変換行為は自覚させることはほとんどできません。

少しずつあなたの考え方は、他者と違うことを諭していくしかありませんが、根気のいる作業です。

こういう方は自分の能力に関しても自己変換していますので、非常にプライドが高い場合もありさらに障壁を高くしています。

身内でなければ、関わらないことが最善ですが、上司などの場合は困難を極めます。

対応はここにおいて異なるでしょうが、こういう妄想的人間の存在を認識してください、他者は嘘つきと見てしまいますが本人は正直だと思っています。

とてもやっかいです。正しいと思い、行動しているのですから。



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桜の木は、花が咲いている時以外こちらが意識して眺めないといつも通る道でも存在感がありません。

50数年たまに通る道なのですが、白とピンクのしだれ桜があるのを意識したのは初めての気がします。

近くに大きなソメイヨシノがあり、そちらにばかり意識が向いていたようです。

目立つものばかりに意識を向けずに、周辺にある事にも気を巡らせると人生豊かな考えが浮かぶ事でしょうね!







「口は禍の門」


この言葉は、不用意な言葉は身を滅ぼす原因になるので、慎重に言葉を発しなさいと言う戒めですよね!

あんな事言わなければよかったと後悔している事は、私には数え切れないほどあります。

言葉は人の価値を高めもすれば、貶める事にもなります。

「言霊」と言う考え方が日本にあります。

言霊とは、
古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。
提供元:「デジタル大辞泉」- 凡例


発する言葉には何がしらのパワーがあります、これを不用意に他人にぶつける事は、とても危険な行為です。

物理的な怪我以上に長く傷付く事があります。

逆に良い言葉は、一生のエネルギーになる事もあります。

私たちは何気なく発している言葉には、大きなパワーがあるのです。

皆さん気がついていないことですが、人を傷つける言葉は大きなエネルギーなのです。

このエネルギーは、巡りめぐり発した本人に還元されます。

傷つけて人から直接返されるのではなく、循環しいずれ自分に返ってくるのです。

また、他者を元気づけるような言葉は、やはり循環し発した人のところへ強い正エネルギーとして帰ってきます。

これが言葉の因果律です。

直接帰ってきませんが、巡りめぐり発したエネルギーはその人に還元されます。

それだけに言葉は、熟慮しなければなりません。









私は、整体師をやっています。

皆さん意外と思われるでしょうがめったんに、施術のクレームはありません。(今回の件別は、私が起こしたわけではありませんよ)

今回のクレームはゴルフをよくやられる方で、普段からよく痛む箇所を集中的に施術していたところ、夜寝ているうちに激痛が走り寝れなくなり、、靴も履けないほどの腫れあがり本日分の予定全てをキャンセルされたそうです。

会社を経営されている方で、この先の予定に多大なる支障をきたすことが予想され大変な事態に発展するかもしれません。

我々整体師やマッサージ師さんは、悪い情報が入りにくいのです。

今回のような大きなクレームは別とすると痛かったり・揉み返しがきたり・全く効かないなどがあった場合、お客さまは別の店に行ってしまい我々に情報が届きません。

逆に楽になったとか・症状が改善したなどの、良い情報はよく届きます。

良い情報ばかりが届くと人間は、天狗になってしまいます。

たまにカリスマ整体師などと評判のところに行ってきた、という方から話を聞くことがあります。

自分には合わなかったとか、全然だめだった、という声を聴くことがあります。

悪い情報をいかに収集し改善するかが、成長につながっていきます。

これは、何も整体に限ったことではありません。

耳の痛い話に、耳をふさいでしまう方が多くいます。また、怒り出す方やごまかす方もいます。

魂の成長のためにも、あえて苦言を聞ける素直さを持ちましょう。


春は、精神的にダメージを受けやすいシーズンです。気候的な要因や、環境の変化などが重なり心が不安定になります。

この状態を乗り越える妙案は、なかなかないのですが心に芯を持てば乗り越えやすいでしょう。

私たちは、「この世界に意味を持って生まれてきた」という事実を常に心の芯に持っていきましょう。

私たちは、この世界でよりよく生き魂を成長させるために転生輪廻を繰り返しているといわれています。

元福島大学教授の飯田史彦氏や、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士など多くの医師・研究者により唱えられています。

人は、この世とこの世の間、中間生(あの世・霊界とか4・5次元とかさまざまな言われ方をしています)で指導的な霊と生まれる前に今世での課題を決めて生まれてくると言われています。

この説は現代の科学ではまだ証明できませんが、催眠療法での患者の証言や、死後蘇生者の証言などで確かめられています。

この説を信じる信じないは、個人の自由ですが生きているのには意味があると考える事で、生き方の基礎として使えば、心に幅ができてくるはずです。

この考え方を、周りの人にいう必要はありません自分の信条として持てばよいのです。





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炎症というと、捻挫したり、ぶつけたりして腫上がったり、急性の症状で、炎症を起こしたなどを、想像しますよね。

炎症と言えば、急性の物、冷却や消炎剤で解決すると思っていますよね!

「炎症は万病の元~生活習慣病の真実、医療の現実」によると、本当に怖いのは、慢性炎症とのことです。

慢性炎症は、体内でくすぶり続ける炎のような物で、消えることの無い炎だそうです。

これが生活習慣病を引き起こす原因のようです。

消えない炎は、我々の過食とストレス、そして、体内に入ってくる化学物質により引き起こされているようです。

そうです、まず過食を解消すれば、その先にある生活習慣病も解決できるということです。

また、あらゆる加工食品、コンビニや、スーパーで簡単に手に入ります。

その多くは、多かれ少なかれ添加物や、着色料などが添加されているようです。

これらの物を、ゼロにはできないでしょうが、減らすことは、できるでしょう!

生活習慣病患者の方、予備軍の方、食生活の改善、考えてみたら如何でしょうか!




昨日息子の入学式に行きふと思った事です。

どうしても親は子供に期待をしてしまいます、しかし、子供が望む方向と親が思っている事とギャップがあります。

その一方で、子供のやることに干渉しすぎて、子供の成長を押さえつけてしまいます。

子ども扱いですよね、子どもの成長に親の認識が、付いて行ってない状態です。

親は、愛情で現状認識を見誤ることのないように、愛情から情を引いた愛に元ずく態度が必要です。愛にもとずく態度が、できればベストです。

こころに愛を秘めていれば、行動・態度に表さなくてもお互いに分かり合えると考えてはいけません。

近い関係は、理性より感情が先に出ます。心に、愛が満ちていたとしても、なかなか子どもには、通じません。

親が死んだ後気づき、涙するのが落ちです。

親の愛とは、子供の成長発展を祈る無償の行為です。

見返りを望んだたき、愛に情が加わります。そう愛情です。

感情の情ですね!

情の部分を、なるだけ薄くすることを意識しましょう。





私、は整体師という職業をしています。

仕事柄いろんな仕事の方と接する機会があります。

しかし、皆さん疲れてのご来店なので、その方の弱い一面を見ています。

今日子供の高校の入学式に参列しました。

そこで、担任の先生を眺めてきました。

まさに先生でした。どうしても話を聞いていると、少し反発を感じてしまいます。学生マインドが、蘇ってしまったのでしょうね。

お客さんにも先生が何人かいますが、先生先生していません職場から離れると職業的人間性を出さないからでしょうね。

生徒・父兄の前では先生、整体師の前では疲れた一人の人。

人は、いろんな側面があるのですよね。

この切り替えが、ちゃんとできないといけません。

気をつけないといけないのが、人の上に立つ仕事をしている人や、逆に他者に気を使わなければならないといけない職業についている人。

仕事的対人習慣をだすとやはり人間関係を、つまらないものにしてしまいます。

これをできない人が多くいます、オンとオフしっかりつけましょう。

それが、人気性を豊かにし無駄な人間関係の軋轢や劣等感を回避できます。

自分の有様を、よく観察し他者が自分をどう見ているかを考えてみましょう。

私のいる職場の管理担当の方が、とても皆さんに嫌われています。

退職を決意した人がこの方のことを、オーナーについに話してしまいました。

リストラを考えていたオーナーは、それを口実に解雇することにしました。

さてこの管理担当の方の行動ですが、我々から見ればとても嫌な奴のように見えますが、その方の心のうちはいかようだったのでしょうか?

人間は、心の内の良心を押さえつけ欺瞞に満ちた行動であれば、その人の心のうちでそれは悪です。

逆に他者にきつく当たっていても、その人の良心に逆らっていなければ良い行動と言えるかもしれません。

現世を離れた時自分で自分を苦しめ後悔することになります。

この管理担当の方は、人から恨みを買う様な行動ですが極悪なことでは、ありません。

その人の良心に沿った行動と、清々しく職場をされる事を祈ります。

人間の行動の根元は、考える力に還元されます。

考える力の元になるのが、観察力です。

見たものを、考察し自分なりに価値付けしたものが認識です。

経験のない新しい作業をするとき、直ぐに上手く出来る人と、なかなか上達しない人がいます。

整体師をやっていますが、手技を教えると今見せた手技が全く違う風にやる人がいます。

直後で、全く違う風にやるのには驚かされます。

背中を手のひらで押す以上の情報が入らないようです。

何故入らないのでしょうか?

それは、バイアス(先入観)が観察力を曇らせ、考える力を弱らせているからです。

情報を処理するには、素直な目で見てそれからワンクッション置き、考える習慣を身につける必要があります。

バイアスが取れると小さな自分の殻が取れ、世界が広く見えてきます。

特に人間関係において、観察力を高め他者を見るといろんな側面が見え自分の考える力が向上します。

バイアスの薄れた人間観察から、行動に余裕ができます。余裕は、人間に厚みをもたらすことでしょう。

他者はこう私に対して動くものだと思っていると、他者は決してそのように行動してくれません。イラつきますよね、ストレスです。

他者の行動を決めつかないで冷静に観察し、考えることで余分な感情が生まれません。

この観察力と考える力が、自分を成長させ自我の肥大化を抑え心が平静で入られます。

一歩ひいた目線ということでしょうかね!



この言葉は、(曽野綾子・近藤誠共著)「野垂れ死にの覚悟」の中で、曽野綾子さんが語っていた言葉です。

年をとってつい昔のように仕事などをしているとだんだん体のあちこちが痛くなり、辛くなってきたときは、限界と思い仕事や作業をやめるようにしているとのことです。

体が限界を超えると、シグナルを出してくれているのですね。

これは、別に曽野さんだけではなく全ての人の体は、発してくれているのです。

ただ若い時は、体は無理がきくので感じなっかったり、無視してしまいます。

無視する癖がついてしまうと、体いずれ言うことを聞いてくれなくなります。

ですから、体のシグナルに常に耳を傾ける習慣は、若い人でも必要です。

小さな傷なら全く痕跡を残さず消えてしまいます。

しかし、大きく壊れてしまった体は完全には元に戻りません。

心も体も、無理をしているとき常にいろんなシグナルを出しています。

肩こり・頭痛・不安感・食欲不振などなど体の不調は数々ありますこれらは、すべて体のシグナルです。

初期段階なら、睡眠、休息、運動で取れてしまいます。血液の循環の改善が、必要ということです。

段々シグナルの段階があがると、睡眠・休息では解消できません。

そして最終段階は、発病となります。

心と体のシグナルを、素直に感じられる感性を磨きましょう。

これは、ダイエットにも役立ちます。

本当は、食べる必要もないのに心が食欲を喚起させて、メタボへと導いてしまいます。

磨け、体の叫びを感じられる感性

ここ数日、朝起きがけクラっとめまいがしてます。

めまい、嫌ですよね。

「飲み過ぎ?」

と、軽く考えています。(でも、少し心配)

今日は、めまいこそ無かったのですが、めまいが来そうな嫌な感じです。

この時期、暖かっかったり寒かったりと体調を維持しずらい時です。

春先は、気が頭部に上がり上気しやすくなります。

そのため、春先は精神が不安定になりやすいのです。

また、花粉やPM2.5の影響で頭部に血やリンパが滞りやすくなります。

対策として今回私は、まず首・肩の凝りをほぐす体操し、水分をたっぷり補給しました。

首・肩の凝りが取れていくにつれて、頭のモヤモヤ感も取れていくのがわかります。

水分も多くとったので、トイレにも良く行きました。(施術中でトイレに行けなかったので、これはきつかった(≧∇≦))

それに、呼吸法で気の流れを整えたので、昼からは普通の体調へ戻りました。

同僚の整体師さんも、やはりめまいがすると言ってますので、私だけでないようです。

肩・首の凝りのある人は早目に対応しましょう。

あえて指摘する必要がないくらい現代人は、情報に煽られ忙しなく行動してます。

情報に置いていかれる事に怯えているのでしょうか?

何か、情報に触れていないと不安になるのかもしれませんね!

日本人の特性と言えるし、若い人や女性に多いかもしれませんが、他者と合わせることに集中しすぎる、過度の協調性。

メール・LINE依存症と言えるほど、他者とのつながりを大事にしているようですね!

情報収集や、コミュニケーションに疲れてしまった方、単純な動きのあるものを、ボーと眺めてしばらく過ごしてみたらいかがでしょうか?

自分なりの癒しのない方、雲の動きでも川のせせらぎでも、風が動かすカーテンでもなんでも良いのですが、ゆったりとした動きのあるものを見てボーとしてください。


癒されますよ!

私が撮影した、クラゲの動画です。周りの音を消してないのでちょっと癒されないかな!

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